副業は、労働の対価ではなく、不労所得を目指そう!

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私は、本業と副業を両立させています。

本業は、一般的に忙しい職種だと言われているコンサルタント業です。

精神的・肉体的に辛いことがあったとしても、お金を稼ぐ必要がある以上、会社員として働き続けなければなりません。

しかし、副業が充実してくると、副業収入が増えてくるため、絶対に本業で稼ぎ続けなければならないというプレッシャーが軽減されていきます。

副業が充実してくると、不思議と、本業と副業を、うまく両立させることができるようになってくるのです。

サラリーマンの悩み

大多数のサラリーマンは本業の収入である給与収入に頼って生活していると思います。

それでも収入が不足している場合は、妻のパートで家計を助けてもらっているケースもあると思います。

年功序列や終身雇用が保証されている時代であれば、特に問題はありません。

しかし、今の時代がそうではないということは、周知のことかと思います。

・人工知能の台頭による仕事のオートマチック化
・コンピューターの発展によるビッグデータ分析
・モノのインターネットと言われるIoTの展開

自分の仕事はいつ自動化に置き換えられるのか、不確実性の高い世の中になってきています。

このような状況下、サラリーマンの精神は不安定なものとなり、うつ病や適応障害等の精神疾患になるケースも増えてきています。

こうなると、仕事をしたくでもできない状況になるわけで、収入が途絶え、日々の生活ができなくなるリスクがあります。

これは、給与収入という一本の収入源に頼っているから発生するリスクに他なりません。

給与収入が途絶えたとしても、それに換わる2つ目の収入源があれば、転職や退職、対人関係のストレス、病気等に悩まされることも少なくなります。

多少の収入減は2つ目の収入源によって賄われるためです。

では、給与収入以外の2つ目の収入(副業収入と言い換えてもいいかもしれません。)を、いかに会社に頼らずに確保することができるのか。

この点について、考察していきたいと思います。

不労収入の重要性

人間の労働時間には限界がありますので、2つ目の収入を得るにあたり、「労働」に頼ってしまえば、いつかは体を壊してしまいます。

よくある話としては、家計が苦しいので、サラリーマンのお父さんが、土日の休暇を返上してアルバイトをするケースです。

土日は、日々の疲れを癒すための休息や家族サービス、趣味、運動、自己啓発…等で忙しいはずです。

それを犠牲にしてまで、体の疲れるアルバイトをするのはあまりオススメできません。

ではどうすればよいのでしょうか。

「体」が資本ではない、つまり自分がそれほど働かなくても、収入が継続的に入ってくる仕組みを考えることになります。

この仕組みはいろいろありますが、代表的な例としては「不動産投資による収入」を挙げることができます。

不動産投資を行う場合、最初は、契約等の事務手続きや銀行とのやりとりがあります。

ただし、一度、契約が完了すると、あとは、管理・運用を管理会社にお願いすれば、ほとんどすることはありません。

何か問題が発生すれば、管理会社から連絡があるので、あなたは必要な判断をして、次の指示をするだけでいいのです。

それでいて、家賃は毎月、定額が入金されます。

ほぼ、ほったらかしで収入源を確保することができるのです。

自分自身が病気で寝込んでいても、不動産が勝手に稼いでくれるので、収入が途切れることがありません。

一度、家賃が入金されるという仕組み(ようは不動産を買うということ)を構築することができれば、限りなく少ない労力で運用することができます。

これはまさに「不労所得」の代表例です。

不労所得に近い例としては、他にもいろいろあります。

・ネットビジネス
・太陽光発電
・駐車場投資
・FXの自動売買
・シェアビジネス

どれも、本業の労働時間に大きな影響の与えるものではありません。

うまくすれば、本業との両立は十分可能です。

アリとキリギリスの話に学ぶ

以前、私は、イソップ童話のアリとキリギリスの裏話をしました。

アリとキリギリスの裏話では、

・がんばって働いて給与収入を得ることがアリの生き方である
・一度仕組みをつくれば楽をすることができることがキリギリスの生き方である

と書きました。

アリの生き方では、病気になり、労働力を提供できなくなったときのリスクがあります。

キリギリスの生き方では、みんなで力を合わせてがんばっていこう、という社会貢献的なニュアンスが薄れてしまうリスクがあります。

ただし、アリとキリギリスの生き方について、どちらが優れているのかを明らかにすることが、議論の本質ではありません。

私は、うまく力を合わせて協力していく必要があると思っているのです。

日本人はアリの生き方に頼りすぎました。

アリが賞賛されすぎたのです。

あなたも、興味があれば、キリギリスの生き方を参考にして、不労所得、つまり、自動で収入を確保できる仕組みづくりに、力を入れてみませんか?

仕組みを作るのは一度だけです。

一度仕組みを作ってしまえば、ほとんどすることはないのです。

まずは、不労所得となる副業を軌道にのせ、本業とうまく共存させていくことを考えましょう。

その先には、豊かな生活が待っている可能性が高いのではないかと思っています。

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