国語嫌いだった私が「書くこと」に目覚めた瞬間!

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人間のコミュニケーション技能は、次の4つです。

・読むこと
・書くこと
・聞くこと
・話すこと

これらは、どれが欠けていてもコミュニケーションは成り立ちません。

この中で、今、私が特に重要だと意識しているのが「書くこと」になります。

英語の勉強に例えると、英作文になります。

英語の場合もそうですが、多少、話せなくても、身振り手振りでカバーすることで、なんとか伝えることができます。

しかし、書く場合はごまかしがきかないため、非常に高いスキルが要求されます。

そこで、今回は、この「書くこと」ついて、考察していきたいと思います。

国語が嫌いだった私

学生時代、私は国語がずっと苦手でした。

・勉強をしてもテストの点数は伸びなかった
・読書感想文などの作文は面倒だった
・解答できたとしても、正解している実感がなく、達成感もなかった
・古文や漢文に至っては、学習している目的すら分からなかった

高校入試や大学入試でも、国語は足を引っ張り続けました。

とにかく、国語という科目は、私にとって厄介者以外の何者でもなかったのです。

「書くこと」の重要性

私は社会人になるまでずっと「国語」という教科に興味がありませんでした。

どちらかというと嫌いでした。

そんな私に転機が訪れたのは、社会人になって、コンサルタントとしての自覚が芽生えてきた頃でした。

上手な文章を書かないと、クライアントにうまく伝わらないことに気づいたのです。

課題やら目的やら結論やら、何を伝えて、どうさせたいのか。

メッセージ性がなければ、すぐに経営層から次のように言われました。

「で、我々は何をすればいいの?あなたは何が言いたいの?」

こう言われると、コンサルタントとして信頼を失っているのです。

全く頼りにされていないことが分かります。

このため、相手に伝わる文章を書けるようになろうと、私は関連書籍や入門書を読み漁るようになりました。

と同時に、大学入試で使う現代文のテキストも、向き合うことになりました。

・論理的な文章とはこういうことだったのか
・抽象化というのはこういう風に使うのか
・構造化した文章は読みやすいなぁ…

私は、国語を再勉強する際、「目から鱗」の状態で、いろいろ考えさせられました。

試しに、その頃、センター試験の現代文にも挑戦してみました。

すると、学生時代は全く歯が立たなかったものが、簡単に全問正解。

こういうふうに出題者の意図やメッセージを汲み取ったら、よかったのかぁ。

10年遅れで国語に目覚めた時でした。

私は、遅ればせながら、社会人3年目にして、国語の楽しさに気づくようになりました。

同じ頃、私はコンサルティングをする中で、次のように考えるようになっていました。

・蓄積されたさまざまなノウハウを、文章として残していこう
・いつか役に立つ時がくるかもしれない
・簡易的に、ナレッジマネジメントを実践してみよう

まさに日記帳の感覚です。

学生時代に、文章とは無縁だった私が、自らの意思で「文章を書きたい」と思うようになったのです。

さらに、国語への興味を引き立てたのは、ネットビジネスの存在でした。

文章を書くタスクのなんと多いことか。

文章さえ、きちんと書くことができれば、レポート記事の作成にしても、ブログの集客にしても、なんとかなるということが分かりました。

もちろん、コンテンツがあるという前提ですが。

国語力を活用させて、自分の情報を発信し、小遣いまで稼ぐことができるのです。

なんとすばらしいことでしょうか。

私は「書く力」を鍛えていく中で、自分なりに集めた教訓を整理し、ノウハウを収集し続けています。

ひとつひとつの論点としては、目新しいものはないのですが、自分ひとりで経験を積みながらコツコツと作り上げてきたということに、意味があると思っています。

興味があれば、このノウハウ集の一部を公開していますので、立ち寄って見てください。

書くスキルを向上させるために私が実践している25の方法!

もし、あなたも文章を書くことに苦手意識があるのであれば、とりあえず、何かを書くことから始めてみませんか。

いろいろ気づくことが多いですよ。

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