Googleアドセンス審査を突破する6つのコツ(2017年11月版)

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Googleアドセンスとは、Googleが提供するオンラインの収益システムのことです。

自分のブログに広告を載せて集客をするもので、アフィリエイトの一種になります。

近年、Googleアドセンス審査の難易度が急上昇していると言われています。

そこで、今回は、審査合格へ向けたコツのようなものを、私の経験を踏まえて、お伝えしたいと思います。

Googleアドセンスとは?

一般的なアフィリエイトでは、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)の管理画面から、あなた自身が、ページ毎に適した広告を一つ一つ選択して貼り付けていきます。

そのページから広告主のサイトへ読者を誘導・送客し、購入などのアクションにつながれば成果発生となります。

成果発生までの段階が多く、途中で読者が購入をやめてしまったらどれほど集客しても1円にもなりません。

対して、Googleアドセンスの成果発生ポイントは、運営サイト上のクリックがメインなので、読者が広告主のサイトで何もアクションを起こさずとも報酬が獲得できます。

Googleアドセンスのサイトには、成功事例として、有名な企業の一覧が公開されています。

「有名な企業のサイトだから収益が上がるのでは?」

と思うかもしれませんが、しっかりとしたサイトを作り、アクセスを集めれば、個人でもGoogleアドセンスでの収益獲得は十分可能になっています。

私がGoogleアドセンスを始めたいと思った理由はこの点にあります。

私の審査合格までの道のり

Googleアドセンスを開始するためには、ブログを立ち上げた後、Googleの厳しい審査を受けなければなりません。

私は審査に2回落ち、3回目の審査で合格しました。

【私のGoogleアドセンス挑戦履歴】
・09月23日:第1回目のアドセンス審査依頼
・10月02日:第1回目のアドセンス審査結果通知(不合格)
・10月03日:第2回目のアドセンス審査依頼
・10月07日:第2回目のアドセンス審査結果通知(不合格)
・10月16日:第3回目のアドセンス審査依頼
・11月01日:第3回目のアドセンス審査結果通知(合格)

当時、私は、本ブログとは別のブログを運営していました。

そのブログでGoogleアドセンスの審査に挑戦したのです。

まず、9月23日に、1000文字以上15記事の時点で、第1回目の審査依頼を行いました。

Googleから指定されたコードをブログに貼り付けました。

画面上は何も変化がなかったので、最初は、正しく貼り付けできているのか不安でした。

ただ、何も表示されないことが正しいようなので、そのまま、審査結果を待ち続けました。

なんとなく不安な日々を過ごしていたような気がします。

そして、10日後の10月02日に、ついに、Googleから下記の審査結果がやってきました。

Google のポリシーに準拠していないサイト:
お客様のサイトは、Google AdSense のプログラム ポリシーに準拠していないか、ウェブマスター向けの品質に関するガイドラインに準拠していないため、現時点では AdSense のお申し込みを承認できませんのでご了承ください。

・・・・・不合格です。

私は、とりあえず、Googleから指摘された通り、プログラムポリシーを読みました。

そして、下記の改善活動を行いました。

・プライバシーポリシーをメニュー画面に設置
・プロフィールをメニュー画面に設置

その頃、1000文字以上30記事に達していましたので、これで、もう大丈夫だろうと、翌日の10月03日に2回目の審査依頼を行いました。

すると、今度は4日後の10月07日に、Googleからメールがありました。

Google のポリシーに準拠していないサイト:
お客様のサイトは、Google AdSense のプログラム ポリシーに準拠していないか、ウェブマスター向けの品質に関するガイドラインに準拠していないため、現時点では AdSense のお申し込みを承認できませんのでご了承ください。

・・・・・またしても不合格です。

理由は第1回目の申請時と同じものです。

プライバシーポリシーと運営者情報も追加し、コンテンツも30記事を超えていたのに、不合格の理由は、正直、理解できませんでした。

インターネットでも、同じような人の情報をいろいろ調べましたが、よく分かりませんでした。

そして、自分なりに、いろいろ考えた結果、以下が問題なのではないかと考えました。

・ホーム画面から古い記事を検索しにくい構造になっていたこと
・文章について、見出しがつけられていなかったこと
・XXX①、XXX②・・・と同じような記事が分割されていたこと

そこで、下記を改善しました。

・メニュー画面から、カテゴリー別に古い記事にも遷移できるように画面構成を見直し
・すべての記事の文章について、見出しをつけ、目次を作成
・短い記事を複数まとめることで、ひとつの記事に集約

そして、10月16日に第3回目の審査依頼を行いました。

その後も記事は毎日投函し続けました。

すると、約2週間後の11月01日、Googleからメールがありました。

アカウントの承認手続きが完了しました。
このたびは AdSense にお申し込みいただきありがとうございます。
既にサイトに広告ユニットを設置されている場合は、的確で鮮度の高い広告の掲載が数時間以内に始まり、いよいよオンライン コンテンツを収益化することができます。
広告を表示したいすべてのページに AdSense 広告ユニットを設置するようにしてください。プログラム ポリシーに準拠したページやサイトであれば、いつでも AdSense の広告コードを追加することができます。

・・・・・やった!

ついに、合格です!

Googleアドセンス審査突破のための6つのコツ

私は無知でしたので、3回目の審査での合格となりました。

しかし、振り返ってみると、ホームページを運営する上では、当たり前のことをきちんとすればよかったのだと認識しています。

重要なことは、「読み手の立場を考えてみる」ということに尽きると思いました。

いくつかコツを列挙します。

①1000文字以上の記事を30くらい投函する

読み手のことを考えると、これくらいコンテンツが揃っていないと、ブログのスタートラインとして認識されていないのだと思います。

テーマを特化したほうがいいとよく言われていますが、私の場合は、雑記ブログ状態でした。

あと、読み手は、あまり更新されないブログよりも、よく更新されるブログを好むと思います。

審査期間中も、できる限り、ブログは毎日更新したほうがいいと思います。

②ユーザビリティ(ユーザーの操作性)を意識する

ブログは、新しい記事は目立つ場所に表示されますが、構造上、古い記事はアーカイブに埋もれてしまいます。

カテゴリー化して、そのカテゴリーをメニューの目立つ場所に表示するなど、古い記事にも、読み手が辿り着きやすいように工夫することが重要なのではないかと思います。

③プライバシーポリシーとプロフィールを設置する

これは絶対的記載事項ではないかと思っています。

プライバシーポリシーは、Google提供のポリシーを読んだ後、ネット上で調べたものと重ね合わせて、自己流に少しカスタマイズして作りました。

プロフィールは、きちんと作成した上で、メニュー画面の分かりやすいところからアクセスできるようにしました。

④記事を見やすくする

どこまでチェックされているのかは憶測になります。

文章に見出しをつけるなり、表にするなり、改行するなり、文体の整合性をとるなり、なるべく読み手に分かりやすくなるように、体裁を整えることを心がけました。

画像を貼ったほうが分かりやすいと言われていますが、私の場合は文章のみで審査を受けました。

⑤記事の品質を上げる

これも、どこまでチェックされているのかは憶測になりますが、記事の内容そのものの品質を上げることは重要だと思います。

とはいっても、画期的なネタを書きましょうとか、ものすごく面白いネタを書きましょう、ということではありません。

誰かのコピペではなく、きちんと自分のオリジナルの文章や意見にしましょうということです。

表現力は乏しくても、オリジナルであるということのほうが重要なのではないかと思います。

⑥書いてはいけないことを書かない

アダルト的な内容を書いたり、他人を誹謗中傷するようなことを書くことは禁止されています。

該当しそうな人は、注意しましょう。

以上、参考にしていただき、Googleアドセンスで一緒に収益を上げていければと思っています。

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