トルコリラ大暴落!史上最安値間近!ロスカットされない体力をつけよう!

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トルコリラ円が、28円前半まで暴落し、史上最安値となっています。

スワップ金利を狙って、トルコリラを大量に保有している人は、泣きそうになっているのではないかと思います。

私もその中の一人です。

今回は、トルコリラ暴落の背景について、見ていきたいと思います。

トルコリラの為替の動き

2017年11月末時点のトルコリラ円は、史上最安値の28円を記録しています。

トルコリラを使ってFXを運用している人は、ロスカット間近、いや、すでにロスカットとなった人もいるのではないでしょうか。

10月までは31円台を推移していたので、急激な暴落となります。

10年くらい前は、80円前後で推移していたので、長期的に見ても、暴落だと言えるでしょう。

また、トルコリラ円を保有していない人にとっては、絶好の買い時になっているのかもしれません。

今後も暴落しないとは限りませんが…。

トルコリラ暴落の原因

今回のトルコリラが暴落した原因ですが、一言で言えば、トルコの政治的な問題によるところが大きいと思われます。

トルコと米国の関係が悪化しているのです。

米国とトルコがお互いにビザの発行を停止し、米国がトルコに経済制裁をするという憶測が不安を膨らませているのです。

また、トルコ中央銀行の金融政策も、暴落の原因のひとつとして捉えることができます。

トルコでは、高いインフレ目標を掲げているのですが、インフレで物価が上昇しているにもかかわらず、利上げをしていないため、市場がトルコリラの評価を下げることになっているのです。

本来なら、インフレなので、利上げをすればいいはずです。

しかし、今でも高金利であることから、利上げしてはいけないという強い政治的圧力がトルコ国内にはあり、トルコ中央銀行が頭を抱えているところだと思われます。

トルコリラ円の今後の見通し

米国とトルコの関係にしても、トルコ中央銀行の利上げに関しても、誰も予想することはできません。

しかし、個人的には、そろそろトルコ中央銀行は、利上げに踏み切るのではないかと考えています。

本来、インフレだと利上げするのが経済学の王道政策だと思いますので。

利上げに踏み切れば、トルコリラ円は、暴落に歯止めがかかり、少しだけ上昇するのではないかと見ています。

このため、資金に余裕があれば、トルコリラは、今が買い時ではないかと考えています。

このような、為替暴落局面でも、なんとか乗り切る体力をつけ、確実にスワップ金利をゲットしていくのが、トルコリラ投資です。

ロスカットされることは決して許されません。

中長期で時間を味方につけながら、舵をきっていくのです。

今は我慢のときです。

トルコリラ投資をやっているあなた。

一緒にがんばっていきましょう!

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