平成の低金利時代の中、金利8%越えの金融商品があった!

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あなたは、百貨店を利用することが多いですか?

普段の使用頻度は分かりませんが、お歳暮や、何か高級なものを買うときには、百貨店を利用することは結構あるのではないでしょうか。

私の家族も、たまに百貨店を利用しております。

百貨店友の会の概要

百貨店友の会という商品があります。

低金利の今の時代において、破格の金利をマークしている、ある意味、究極の金融商品と言えるでしょう。

百貨店友の会とは、毎月一定の金額を積み立てていくと、1年後の満期には積み立て額の1ヶ月分が上乗せされて戻ってくる商品になります。

細かな話をすれば、この商品は、お金ではなく、その百貨店で使える商品券として13ヶ月分が戻ってくることになります。

お歳暮など、その百貨店で買い物をすると思えば、お金とほぼ同じものと見なすこともできます。

百貨店友の会の金利

では、百貨店友の会の金利を求めてみましょう。

百貨店友の会の仕組みは、どの百貨店もほぼ同じで、毎月5000円または1万円を積み立て、1年後の満期に13ヶ月分の商品券を受け取るものとなっています。

計算しやすいように、毎月1万円を積み立てるケースを考えます。

1万円を12ヶ月積み立てると、13万円の商品券を手にすることができます。

投資した金額が12万円で、1年後に手にする商品券の金額が13万円なので、年利に換算すると、13÷12=108.3%

つまり、年利は8.3%になります。

ほぼゼロの金利を続ける銀行と比べてみると雲泥の差となります。

アウトプットが商品券であるということを除いては、リスクなしの優良商品の代表格だと言えるでしょう。

百貨店によっては、商品券だけでなく、優待がついているサービスもあります。

あなたのよく利用する百貨店のサービスを調べてみて、うまく活用することができれば、効率的な家計運用につながるのではないでしょうか。

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