2018年元旦…今年の目標は?

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新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

あなたは、2018年をどのような一年にしたいと思っていますか?

飛躍の年、充電の年、運命の年…、目標はいろいろあると思います。

今年の目標を立てるということで、オーソドックスに、家計を最適化することを考えてみたいと思います。

①住宅ローンの見直し

固定費の代表格である住宅ローン。人生で1番高い買い物とも言われています。

あと3年くらいで返済が完了するという人や、最近借り換えたという人以外であれば、ほとんどの人が借り換えを検討してみる価値はあります。

自分のローンの金利と、今の金利を比べてみて、0.5%以上の差があれば、メリットがあることが多いと言われています。

興味のある人は、銀行の住宅ローンの金利を比べて、是非、シミュレーションしてほしいと思います。

面倒ではありますが、固定費の圧縮は家計へのインパクトが大きいので、まずはここにメスを入れてください。

②生命保険の見直し

生命保険も固定費の代表格です。とても分かりにくいですが、人生で2番目に高い買い物だと言われています。

貯蓄型の終身保険に、掛け捨て型の医療保険・ガン保険。さらに、オプションの特約がいろいろ。

加入者にとって、非常に分かりにくい商品ばかりですが、最低限、自分の加入している保険の内容については、理解しておきましょう。

どんなときにお金がもらえるのか、手取りでいくらお金がもらえるのか、満期はいつなのか…等。

保険はリスクを転嫁するものですから、貯金があるなど、自分でリスクに対応できる人は加入する必要がありません。

本当に、自分に必要な保険・特約は何なのか、見直すことで、家計を節約することができる可能性があります。

そして、保険は一度見直して終わりではなく、ライフスタイルに合わせて、適宜見直していくものだということを忘れないでください。

③携帯電話の見直し

携帯電話料金。

最近は、スマホ料金といったほうが分かりやすいのでしょうか。

これは高いですね。

プランにもよりますが、1人分で月額1万円近く支払っている人も多いのではないでしょうか。

これも代表的な固定費になります。

メスを入れることで、大きな効果を得ることができます。

まず、自分が必要としているプランやオプションを一度整理してみましょう。

無駄なオプションに加入していて、月額100円とか損をしていることも多いと思います。

それでも限界があれば、格安SIMへの乗り換えを検討してみましょう。

変更にはそれなりの手間がかかりますが、月額1万円だった料金が、月額2000円前後の料金になるので、長い目で見れば、乗り換えたほうが得をするケースが多いです。

④断捨離の実施

自宅にある不要なもの、捨てていませんか?

洋服はゴミ箱へ。機器類は見えないゴミへ。本は廃品回収へ。

少し待ってください。

売れるものは売っていきましょう。

近くの中古品で買取してもらうのもよし、メルカリなどのインターネット上で販売するもよし。

あなたが不要だと思っていても、それを必要としている人はどこかにいるかもしれません。

大掃除は年末に済ませている家庭が多いと思いますが、うまくモノを減らしていきましょう。

⑤ふるさと納税で税額控除

ふるさと納税を2000円以上すると、お礼の品がもらえるだけでなく、所得税や住民税が安くなります。

ここでは、詳しくは触れませんが、住民税の約2割の金額を目安に、目一杯寄付をすることで、税金を安くする効果は高くなります。

⑥医療費控除の検討

昨年1年間でかかった医療費が10万円以上(所得の低い人は、総所得の5%以上)の人は、確定申告をすることで、税金を一部取り戻すことができます。

医療費だけでなく、病院までの交通費も含めることが可能ですので、該当しそうな人は、医療費控除を検討してみてはいかがでしょうか。

⑦副業で月1万円稼いでみる

家計の最適化は、節約や節税がすべてではありません。

本業以外に収入を増やすことができれば、家計にとってもプラスになりますし、本業に何かあったときのリスクヘッジにもなります。

本業の調子にかかわらず、自分で稼ぐことのできる手段を見つけておくことは重要です。

アフィリエイトをしている人の30%近くが月に1万円は稼いでいるというレポートもあります。(1ヶ月に稼いだアフィリエイト収入の調査結果

まずは、本業以外に月額1万円を稼いでみることから出発してみてはいかがでしょうか。

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