不動産投資の世界における「レバレッジの黄金律」を紹介します!

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私は、複数のワンルームマンションを保有していて、不動産投資を実践しています。

また、複数のホームページを保有していて、ブログやアフィリエイトも実践しています。

私は以前、ホームページを運営することは、ネット上で不動産投資をするようなものだと書きました。(ホームページ運営は不動産投資に似ている?その共通点に迫る!

今回は、この点について、もう少し細かく見ていきたいと思います。

ホームページ運営と不動産投資

現実世界とインターネットについて、次のように、対応させてみてはいかがでしょうか?

・住所(現実世界)=IPアドレス(インターネット)
・不動産(現実世界)=ホームページ(インターネット)
・家賃収入(現実世界)=広告収入(インターネット)
・空室リスク(現実世界)=アクセス数低下リスク(インターネット)

なんとなく、似ていると思いませんか?

現実世界では、立地のいい場所に不動産を取得すれば、家賃収入を得ることができます。

インターネットでは、特定のアドレス上にホームページを立ち上げれば、広告収入を得ることができます。

いずれも、入居者や訪問者といった、顧客を集めることで成り立つビジネスであることが分かります。

顧客が集まらなければ、家賃収入もありませんし、広告収入も期待できません。

つまり、どちらも顧客視点が重要になってくるのです。

そこで、リスクをヘッジするために、現実世界では、複数の物件を保有することで、空室リスクの軽減をはかります。

インターネットでは、複数のホームページ(サテライトサイト含む)を立ち上げ、集客基盤を固めます。

つまり、ホームページは、インターネット上で、立派な収益物件(不動産)となりうるのです。

現実世界におけるレバレッジの黄金律

現実世界の不動産投資では、「レバレッジの黄金律」という考え方があります。

①まず、ローンを組んでマンションを1戸購入し10年かけて完済することを目指します。

②次に、2戸目のマンションをローンで購入し、1戸目の収益も合わせて、5年で完済を目指します。

③3戸目のマンションをローンで購入しますが、このときは、ローンのない物件2戸からの収益で返済がさらに加速します。

簡単に言えば、レバレッジの黄金律とは、ローンのない物件を早く作り出し、その収益を、他の物件のローン返済に回すことで、不動産投資ビジネスを加速させましょうという考え方になります。

目安としては、ローンのない物件が2戸、ローンのある物件が1戸という形を作り出すことが肝となっています。

インターネットにおけるレバレッジの黄金律

レバレッジの黄金律を、インターネット上の不動産であるホームページに適用させてみましょう。

①まず、レンタルサーバー上に、ホームページを立ち上げ、内容を充実させることで、アクセス数の向上を目指します。

②次に、2つ目のホームページを立ち上げ、1つ目のホームページとの住み分けを考え、必要に応じて、リンクを貼ります。

③1つ目と2つ目のホームページで集客基盤が確立できたら、3つ目のホームページを立ち上げ、必要に応じて、リンクを貼ります。

どこかひとつのホームページ運営を、きっちりと軌道にのせることができれば、2つ目、3つ目と進めるのはハードルが下がっていきます。

これはまるで、インターネット上の不動産におけるレバレッジの黄金律です。

ホームページの種類

現実世界の不動産にも、ワンルームマンション、1棟アパート、ファミリーマンションなど、さまざまな種類があるように、インターネット上の不動産であるホームページにも、さまざまな種類があります。

・日記ブログ
・総合アフィリエイトサイト
・専門アフィリエイトサイト
・情報提供サイト(まとめサイト含む)
・会社の公式ホームページ

などです。

先ほどと同様、現実世界とインターネットの対応づけをすると…

・日記ブログ(インターネット)=個人の住居(現実世界)
・総合アフィリエイトサイト(インターネット)=デパート・百貨店(現実世界)
・専門アフィリエイトサイト(インターネット)=専門店・お店(現実世界)
・情報提供サイト(インターネット)=案内所(現実世界)
・会社の公式ホームページ(インターネット)=会社の事務所(現実世界)

現実世界でのお店は、ド田舎よりも、都会の駅前などの繁華街に開業したほうが儲かるでしょう。

このことを考えれば、インターネット上のアフィリエイトも人混みの期待できるところや駅前に相当するところで運営することが重要なのでしょう。

では、インターネット上で、人混みの期待できるところや駅前というのは何を表しているのでしょうか?

インターネット上に電車はないので、例えるならば、有名なブログ運営者(駅前?)にリンクを貼ってもらうことや、もともと人気のあったドメイン(一等地?)を中古で取得することなどが該当するのだと思われます。

いかがでしょうか?

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