中長期で見るトルコリラ安定運用法…2018年の私の展望!

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私はFXでトルコリラ投資(トルコリラ安定運用法)を続けています。

FXはハイリスクで避けるべきだとも言われていますが、私がトルコリラ安定運用法を続けている理由はこちらです。

私のオリジナルFX手法…低リスクのトルコリラ安定運用法とは?
トルコリラ大暴落!史上最安値間近!ロスカットされない体力をつけよう!

今回は、簡単に、トルコリラ投資の2017年の振り返りと2018年の予想をしてみたいと思います。

2017年の振り返り

2015年や2016年は、トルコリラは、完全に暴落の年でした。(50円→30円)

これに対して、2017年は、やや持ち直した一年だったのではないかと見ています。(30円前後で推移)

史上最安値をマークした時期もありましたが、中長期的に見れば、驚異的な暴落はなく、無難な一年だったと言えるのではないでしょうか。

私も、最安値のときに、ポジションの入れ替えを少しだけしましたが、1年を通じて、大きな動きはなく、戦略通り、スワップ金利を確実にゲットすることができました。

ちなみに、1ロット当たりのスワップ金利は約3万円です。1ロットを保有し続けるだけで1年で3万円が手に入ったのです。

2018年の予想

あとで、記録に残るので、あまり予想とかは書きたくないのですが、私なりの2018年の相場予想を書いておきたいと思います。

2017年10月から11月にかけて、トルコリラは最安値を記録しました。

このことから、トルコの金融政策としては、通貨安を避ける方向で動いているように感じます。

12月になると、少しだけ、回復のきざしも見せ始めています。

このため、私は、一時的には25円近くまでの下落は考慮しないといけないものの、長期的には30円前後で推移するものだと予想しています。

期中、25円近くまで下落したときに、ナンピン買いを行い、ポジションを整理します。

そして、30円近くに持ちなおしたときに、結果として、スワップ金利だけが残るという戦略です。

2018年も今までと同様、為替差益は狙わずに、スワップ金利だけを狙う方針でいきたいと思います。

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