会社員とフリーランスのいいとこ取りをした働き方とは?

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会社員の収益モデルは「安定・不自由」だと言われています。

毎月、決まった日に給料をもらえる会社員は経済的に安定しています。

しかし、毎日、決まった時間に出勤しなければなりません。

気の合わない上司がいたとしても、組織人として、その指示には、きちんと従う必要があります。

最近は、副業解禁の動きがでてきて変化しつつありますが、原則、別の会社で働いてはいけません。

これに対して、フリーランスの収益モデルは「自由・不安定」だと言えるでしょう。

ひとり会社を立ち上げている場合は、嫌な上司もいないですし、副業や事業展開も自由で、仕事や人間関係を選ぶことができます。

仕事内容にもよりますが、午前中は喫茶店で仕事をしても構いません。

しかし、毎月、給料が支払われるわけではありませんので、資金繰りは安定しません。

どんなに苦手だったとしても、確定申告や決算、キャッシュフローとは向き合う必要があります。

年金や退職金などの制度も不安が残ります。

このように、会社員とフリーランスはよく比較されることが多くなっています。

会社員は、フリーランスの自由さに憧れるところがあり、フリーランスは、会社員の安定さに憧れることがあるので、このような比較が、長年にわたって、成り立っているのでしょう。

しかし、私は、1人の人間の仕事が、会社員とフリーランスという2分法で分けられることに疑問を感じています。

会社員の安定さと、フリーランスの自由さを融合した働き方もあるのではないかと考えているのです。

ポイントは下記の5つです。

【1】会社員をしながら、副業として、不労所得の仕組みをつくる
【2】会社員をやめ、フリーランスとして本業の時間単価を上げる
【3】ひとり会社(法人)を立ち上げ、福利厚生を確保する
【4】本業は、お金より時間を優先し、自由時間を確保する
【5】自由な時間で、自分の人生を楽しむ

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