独自ドメインの新規ブログで、アクセス数を増やす20の必殺技とは?

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ブログを読んでいただき、どうもありがとうございます。

おかげさまで、このブログは、安定して維持・運用することができています。

客観的に見て、ものすごいアクセス数があるわけではありませんが、自分では満足している状態です。

もともと、無料ブログで運営していたブログを、独自ドメインのブログに引っ越ししたので、今まで読んでくれていた人が、そのまま、ついてきてくれているのでしょう。

私にとっては、うれしい話です。

しかし、私は、このブログの他にも、いくつかブログを運営しています。

アクセス数を増やすことで、収益を狙っているブログもあります。

収益を狙っているブログでは、アクセス数を向上させなければいけないので、日々、試行錯誤を重ねています。

しかし、これが、なかなか思い通りにいかないのです。

いろいろ試して、効果のあった方法もあれば、あまり効果のなかった方法もありました。

本記事を書くことにしたのは、この試行錯誤したノウハウを共有しておけば、いつか誰かの役に立つのではないかと思ったからです。

基本的な方法から、あまり知られていない方法まで、全部合わせると、20項目(12000文字)になりました。

私は、まだ、自分が成功者だとは思っていないので、試行錯誤の末、今後もノウハウは増えていくでしょう。

反面教師になる点も多々あると思います。

しかし、もし、あなたが、私と同じような悩みを持っているのであれば、参考になるのではないかと思います。

アクセス数を上げたいブログの前提条件

まず、大前提として、アクセス数を増やたいブログは、新規で独自ドメインをとって運営するものとします。

つまり、サーバをレンタルした上で、ワードプレスというソフトを使って、ゼロからブログを立ち上げて運営していく形式になります。

無料ブログ(アメーバブログ、ライブドアブログ、はてなブログ…等)でブログを始めた場合は、もともとドメインパワーが備わっています。

人通りの多い場所でお店を構えるようなものです。

このため、最初の記事を書いた時点から、そこそこのアクセス数を期待することができます。

しかし、新規の独自ドメインでブログを始めた場合は、最初はドメインパワーが全くありません。

人が全くいない場所でお店を構えるようなものです。

このため、最初の頃は、びっくりするほどアクセス数がありません。

芸能人や有名人であれば、ネームバリューだけで集客を見込めるのかもしれませんが、私のような素人の一般人だと、自力でなんとかして集客活動をしないと、人が集まってこないのです。

なら、無料ブログで始めればいいのでは?

そうですね。

短期的・一時的なブログであれば、無料ブログでもいいと思います。

しかし、無料ブログは、自分の土地で商売をするのではなく、借りている土地で商売をするイメージです。

急に「出て行け」と言われることもあります。

具体的には、突然、ブログが閉鎖することもあるのです。

そうなってくると、今まで苦労して書いてきた記事はすべて消えてしまいます。

読者も離れてしまうことになります。

ブログには、最初から、広告がベタベタ貼られています。

これに対して、独自ドメインによるブログは、自分の土地で商売をするようなものです。

突然、ブログが閉鎖することもないですし、広告がベタベタと貼られることもありません。

自分だけのスペースで、自分の好きなように商売することができるのです。

このため、多少は時間がかかったとしても、独自ドメインでブログを始めたほうが、将来的に、自分の理想に近づけることができると思ったのです。

「急がば回れ」のイメージです。

では、この独自ドメインで新規開設したブログについて、どのように集客していったのか、私の努力の軌跡を見ていきたいと思います。

私が試したアクセス数を上げるための20の必殺技とは?

【01】グーグルアナリティクスを設定しよう

独自ドメインでブログを開設したら、まず、グーグルアナリティクスの設定を行いましょう。

これは、あなたのブログへのアクセス数を、毎日記録してくれる優れもののツールになります。

・月間10000PV達成しました!
・1日50PVが目標!

とか、よく見ますよね。

このPVというのが、ページビューと言われるもので、あなたのブログの中にある記事がどれだけ参照されたのかを表す指標のことになります。

グーグルアナリティクスの設定を行うと、日々、このPV数を記録しておいてくれるので、

・アクセス数が増えているのか減っているのか
・アクセスの多い時間帯はいつなのか
・アクセス数が少ないのはどの記事なのか

など、さまざまな角度から分析することが可能になります。

アクセス数が増えてくると、モチベーションのアップにもつながりますので、グーグルアナリティクスは忘れないように設定しておきましょう。

【02】ランキングサイトを活用しよう

ブログ開設当初は、自分以外は誰もブログを見にきてくれません。

面白い記事を書いたとしても、頼みの綱の検索エンジン上に、自分の記事が表示されないのです。

たとえ表示されたとしても、検索順位が低く、普通の人が簡単に見つけられるものではありません。

あなたのお店で、どんなにおいしい焼き鳥が焼けたとしても、周りには誰も人がいない、寂しい状況なのです。

そこで、まず、ブログを周囲に知ってもらうための方法として、ブログのランキングサイトを活用することにしましょう。

ブログのランキングサイトには「ブログランキング」「ブログ村」という2つの有名なサイトがあります。

私は2つとも登録しましたが、どちらか片方だけでも構いません。

仕組みはどちらも似たようなものです。

このサイトに登録をして、自分のブログの属しているジャンル・カテゴリーを選択します。

どちらのランキングサイトも、たくさんのカテゴリー分けがされていますので、あなたのブログも、どこかのジャンルには該当していると思います。

そして、このカテゴリー選択が重要なのです。

強いチームで控えになるか、弱いチームで4番バッターになるか。

つまり、人気のあるジャンルに登録すると、あなたのブログにアクセスする可能性のある人の数は増えますが、あなた自身は全く目立っていない状況になります。

逆に、人気のないジャンルに登録すると、あなたのブログにアクセスする可能性のある人の数は少ないですが、あなたのブログはランキング上位として表示されることになります。つまり、あなた自身はとても目立っていることになるのです。

どちらを選択するかは好みですが、私のおススメは、後者、つまり人気のないジャンルで上位のランキングを維持する方法になります。

開設当初は、ランキング上位にならないことには、アクセス数を全く期待できないためです。

ある程度、アクセス数があるようになってきたら、人気のあるジャンルに引っ越ししてみてください。

ここで、ひとつ疑問に思いませんか?

もともと、あなたのブログのアクセス数はほぼ0です。

なぜ、登録しただけで、ランキングをつけることができるのでしょうか?

その秘密は、自分でボタンをクリックすることで、ある程度のポイントを稼ぐことができる点にあります。

ランキングサイトに登録すると、あなたのブログに、ボタンのようなバナーを貼りつけることになります。

このボタンが押された回数でランキングが決定されることになります。

1日1回だけ、自分でもボタンを押すことができ、このとき10ポイントが入るので、自力で週間70ポイントを獲得することができます。

この70ポイントで上位ランキングを狙えるジャンル・カテゴリーを探すといえば、分かりやすいと思います。(パソコンとスマホの両方からボタンを押すと、2倍になります。)

あなたの登録したジャンル・カテゴリーでランキング上位を維持できると、ランキングサイト経由でのアクセス数を見込むことができます。

私のブログもちらほらですが、ランキングサイト経由でアクセスがあり、嬉しかったのを覚えています。

【03】サテライトサイトを活用しよう

独自ドメインのブログは開設当初、ドメインパワーがありませんが、無料ブログには、最初からドメインパワーが備わっています。

競馬に例えるなら、無料ブログは先行逃げ切り馬で、独自ドメインのブログは後半に強い追い込み馬といえるでしょう。

つまり、最初の頃は、独自ドメインのブログよりも無料ブログに人が集まる傾向にあるので、これを利用することを考えるのです。

あなたが育てていきたいメインブログは独自ドメインのサイトです。

それとは別に、同じようなジャンルの無料ブログを開設するのです。

そして、無料ブログにも、きちんと記事を書いて、要所要所で、メインブログにリンクを張っていくのです。

このことで、無料ブログを見に来た人が、そのリンクをたどって、あなたのメインブログに行き着く可能性が高くなります。

ただ、大前提となるのは、あなたのメインブログも、集客用の無料ブログも、手抜きの記事ではいけないということです。

どちらもしっかりと書くことで、読者からも検索エンジンからも評価されることになります。

手抜き記事だと、検索エンジンからペナルティを受け、メインブログの記事も検索で上位表示されないようになるので、注意しましょう。

このとき、集客用に開設した無料ブログは、衛星という意味で、サテライトブログと呼ばれています。

考え方としては合理的ですが、記事を書くのに2倍近い労力がかかりますので、時間に余裕のある人にしかできない手法なのかもしれません。

【04】みんなが読みたくなるようなタイトルをつけよう

アクセス数をあげるためには、記事のタイトルはとても重要です。

SEO対策の一環として、このあたりはあちこちに記載されていますので、ここで詳しくは書きませんが、私のコツを少しだけ紹介します。

どんな内容の記事でも、タイトルを次のような形にすると、アクセス数が増えるような気がしています。

「○○の方法(ノウハウ)」
「○○の理由」
「○○のベスト10」
「秘密の○○」
「5つの○○」

なんとなく、どれもクリックしてみたくなる気がしませんか?

【05】サイトマップをきちんと更新しよう

サイトマップというと、いくつか意味があるのですが、ここでは、検索エンジンに自分のブログの内容を紹介するものだと考えてください。

あなたのブログがどのような構成になっていて、どのような記事が含まれているのか、まず、サイトマップを作成します。

ワードプレスであれば、サイトマップを作成するプラグインがありますので、ボタンひとつでサイトマップを作成することができます。

独自ドメインのブログは、最初は、検索エンジンから全く認識されていません。

あなたの記事やブログのタイトルを検索エンジンで検索しても表示されないのです。

このため、他の人は、あなたのブログを見つけることはできません。

悲しいですよね。

そこで、あなたが作ったサイトマップを検索エンジンに送付することで、あなたのブログが他の人から検索されるのようにしていくのです。

サイトマップを検索エンジンに送付して、検索エンジン側が認識した場合、

「site:あなたのブログのアドレス」

と検索窓に打ち込むと、あなたのブログの記事がずらりと表示されることになります。

開設当初だと、まだドメインパワーがないので、検索上位表示はされないでしょう。

しかし、時間さえかければ検索されるという状態にはなったということです。

【06】pingの設定をしよう

あなたが新しい記事を作成してブログに投稿したとします。

開設当初、この更新情報は、検索エンジンにすぐに認識されることはありません。

ランキングサイトを見ている人や、検索エンジン経由であなたのブログにアクセスする人は、あなたのブログが更新されたことを知らないのです。

これは、非常にもったいない話です。

そこで、pingという機能があります。

これは、あなたがブログを更新しましたという情報を、特定のサイトに知らせる機能になります。

特定のサイト(どこにでも載っています。)を、ping設定画面にコピペすることで、あなたの更新情報が、あちこちにリアルタイムで共有されることになります。

アクセス数を上げるためには、新鮮な情報を提供できるようにしておくことが重要です。

【07】内部リンクを張っていこう

あなたのブログにある記事から、あなたのブログにある別の記事にリンクを張ることを「内部リンク」と言います。

PV数を上げるためには、この内部リンクをうまく活用することが重要です。

「関連記事はこちら」
「こんな記事も読まれています」
「詳細はここを見てください」

みたいなリンクを、よく見かけますよね。

これは、ほとんどが、ある記事を読んだ後、別の記事も読んでほしいために、読者を引き止めているのです。

例えば、あなたのブログに検索エンジン経由で、1人の訪問者がやってきたとします。

おそらく、この訪問者は何か調べたいキーワードを検索エンジンに入力することで、あなたのブログを見つけたのでしょう。

そして、あなたのブログの記事を読み終えた後、また別のブログにネットサーフィンしていきます。

この場合、あなたのブログは1PVを記録したことになります。

しかし、先ほどの訪問者が、あなたのブログの記事をもう1記事だけ読んでくれたとしたら…

あなたのブログは2PVを記録することになります。

訪問者を2人集めるよりも、1人の訪問者に2つの記事を読んでもらうほうが簡単だと思いませんか?

実際のお店でも、客導線といって、お客さんには、お店の中を、なるべくたくさん歩き回ってもらいたいようにレイアウトを設計しています。

これと同じことがブログにも言えます。

適切な内部リンクを設定することで、なるべくあなたの記事を読んでもらえるように工夫していきましょう。

【08】特化ブログへスピンアウトしていこう

ブログ開設当初は、雑記ブログでも日記ブログでもよく、とにかく続けることが重要だと思っています。

三日坊主で、更新が途絶えてしまうと、読者もつかないですし、アクセス数も伸びないからです。

とにかく、自分にネタがあって、書けるジャンルであれば、どんどん記事を書いていけばいいと思っています。

雑記ブログや日記ブログで30くらいまで記事が蓄積されてきたら、特定のカテゴリーだけ別のブログに分離独立させるという方法があります。

ブログは、広いジャンルで幅広く書かれているものよりも、特定のテーマに沿って書かれているもののほうが、長生きすると言われています。

英語の勉強サイトに、突然ドラクエの話題が混ざっていても、読者はゲームには興味がありませんよね。

特化ブログを複数もつことで、それぞれのブログでの濃いアクセスを期待することができるようになります。

このとき、ブログが複数になったからといって、運営コストが2倍になるかといえば、そうではありません。

独自ドメインの中に、サブドメインやサブディレクトリといった、ブログの部屋割りをすることで、同一ドメインで複数ブログを運営することができるからです。

このため、何かまとまったテーマができてきたら、別のブログとして分離独立させることをおススメします。

私も分離独立させたことで、2つのブログの合計アクセス数は、もとのブログの1.5倍くらいになりました。

【09】頻繁に記事を更新しよう

あちこちで言われていることですが、読者からの評価、検索エンジンからの評価、双方ともに、更新頻度は重要です。

「毎日必ず更新しなければならない!」

と意気込んでしまうと、長続きしなくなることもあるので、毎日更新にこだわる必要はありません。

しかし、最初の頃は記事が少ないので、検索エンジンに多少登録されていたとしても、アクセス数はなかなか伸びません。

ある程度の記事数が蓄積されるまでは、なるべく高い頻度で記事を更新するとよいでしょう。

記事がたまってくれば、そのうち、PV数を稼いでくれる優良記事が登場してくれると思います。

【10】過去の記事の書き直し(リライト)をしよう

あなたが開設したブログで、今、記事が30くらい蓄積されているとしましょう。

このとき、最初に書いた1番目の記事と、最近書いた30番目の記事を見比べてください。

どちらの文章が分かりやすいですか?

ブログは、長く書き続けることで、文章力や表現力が向上してきます。

ほとんどの人が、開設当初の自分の記事を読み返していると、恥ずかしいという気持ちになるそうです。

実際、私もそうでした。

ひとつの文章が長くて分かりにくいし、誤字脱字は多いし、文全体としても、誰に何を訴えているのか、ぼやけていたり…。

この恥ずかしい記事を、現在のあなたのライティング能力で、よりよいものに復活させるのです。

で、せっかく更新したのであれば、きちんと更新していることを読者に明示しておきましょう。

ワードプレスでは、デフォルトでブログの記事は「初回公開日」が表示されていることが多いので、「最終更新日」を併記させるとよいでしょう。

読み手は、古い記事よりも新しい新鮮な記事を好みます。

「初回公開日」だけを表示させていれば、この記事は古いものだと思われ、読み飛ばされてしまう可能性もあります。

「最終更新日」を併記することで、この記事は最新版であることを、読み手に訴えることができるのです。

過去の記事を見直すことは、検索エンジンにも高評価を与えます。

新規でイチから記事を作成するよりも、過去の記事を見直すほうが、あなたの手間もかからないでしょう。

四方八方にいいことだらけですので、地味ですが、過去の記事の見直しは、おススメです。

【11】「みなさん」を「あなた」に変えてみよう

A:「みなさんも○○してみませんか?」
B:「あなたも○○してみませんか?」

コンテンツは同じ内容だったとして、AとBは、どちらの表現が、あなたの心をくすぐりますか?

私がブログを開設した当初は、Aのように「みなさん」という言葉を多用していました。

書いている私からすれば、インターネット上の不特定多数の人に対して、書いている文章なので、当然といえば当然です。

しかし、他のブログを読んでいるうち、人気のあるブログやしっかりとしたブログでは、「みなさん」という表現が使われていることは、あまりありません。

自然と「あなた」という表現になっていることが多いのです。

学校で授業を聞いている時も「みなさん」と呼びかけられると、どことなく他人事になりがちです。

しかし、「あなた」と呼びかけられると、実際はそうではないのかもしれませんが、自分自身だけを指しているように聞こえます。

ブログやメルマガなどでは、この「あなた」という表現が重要なのかもしれません。

書き手から見ても「みなさん」という言葉はターゲットが甘いことに他なりません。

今、書いている文章は、誰をターゲットとしているのかをよく考え、強い意識をもつことも、書き手にとってはとても重要です。

私の場合、昔、運営していたブログで、「みなさん」を「あなた」に全部書き換えたことがありました。

すると、微量ですが、すべての記事で、全体的にアクセス数があがったことを覚えています。

「みなさん」から「あなた」へ。

ブログ開設当初は、強く意識しておいたほうがいいと思います。

【12】ソーシャルボタンを設置しよう

ブログの記事下に、ソーシャルボタン(facebook、twitter、はてなブックマーク…等)を設置しておくと、SNS上で拡散してくれることがあります。

そして、SNS上で拡散されたリンク経由で、ブログを訪問してくれるユーザーが増える可能性がでてきます。

私の場合は、最初は、ソーシャルボタンを設置していませんでした。

閑古鳥状態のブログでしたが、ソーシャルボタンをいくつか設置するだけで、微量ですが、アクセスが増えました。

私はまだ経験していませんが、記事の内容によっては、爆発的なアクセスを期待できるケースもあるようです。

【13】10000字以上のパワー記事を書いてみよう

一般的に、ブログは、1記事あたり1000文字を目安にすればいいと言われています。

私は、単純に、文字数ということだけで、評価されることはないと考えています。

しかし、きちんとした内容を読み手に伝えたいのであれば、普通、それくらいの文字数は超えるだろうという観点から、1000文字が提唱されているのだと自分自身に言い聞かせています。

私も、昔は、1記事あたり1000文字を目安にしていました。

今は、文字数を意識することはあまりありませんが、普通に書いていると、2000文字前後になっていることが多いです。

しかし、最近は、10000文字を超えるパワー記事を、あちこちのブログで見かけるようになりました。

検索エンジンは、品質の高い記事を好みます。

どのように内容を評価しているのかはブラックボックスですが、たくさんの文章があるほうが、内容が濃いと見られるケースが多いようです。

その証拠に、検索上位で検索される記事は、ほとんどが、内容が濃く、長編記事になっています。

もし、あなたのブログのアクセス数が少ないのであれば、1記事だけでいいので、10000字を超えるパワー記事を書いてみることをおススメします。

このパワー記事は、あなたの渾身の力作です。

内容やタイトルにもよりますが、その記事は、該当するジャンルで、2~3週間後には、かなりの確率で検索上位で表示されていることでしょう。

すると、あなたのブログは、その記事だけで、PV数を稼ぐような状態になります。

このような状態になれば、一気に攻めていきましょう。

このパワー記事の中に、アクセスのない他の記事へ内部リンクを張るのです。

涙ぐましい作戦ですが、他にアクセス数を稼ぐ手段がないわけですから、仕方がありません。

ただ、闇雲に内部リンクを張るのではなく、張った先の記事も、きちんとした内容であることが最低条件になります。

そこで手を抜いていれば、読み手はまた離れていくからです。

こうすることが積み重なって、あなたの記事が少しずつ認知されていくのです。

この作戦は、私も使いましたが、実際に、内部リンクを貼った記事へのアクセス数が上がり、嬉しかったのを覚えています。

【14】プロフィールはきちんと書こう

プロフィールは、あなたがどのような人物なのかを伝える重要なものです。

しっかりと思いを伝えるように書くとよいでしょう。

どのような人なのか、信頼できる人なのかを伝えることが目的ですので、最強のプロフィールは顔写真と本名だと言われています。

しかし、匿名で運営している人も少なくありません。

この場合でも、連絡先(問い合わせ先)や、ブログの運営方針など、できる限り「あなた」という人間が分かるような表現で、プロフィールを用意しておくことが重要です。

検索エンジン経由で、あなたの記事にアクセスがあったとして、それが本当にいい記事であれば、あなたがどんな人なのか、プロフィールを参照する読み手は多いと思われます。

実際、私のブログでも、プロフィール画面へのアクセスは結構ありました。

プロフィールは手を抜かずに、きちんと書くようにしましょう。

【15】スマホ用の画面をチェックしてみよう

最近は、ブログをパソコンから見る人よりも、スマホの画面で見る人のほうが多いようです。

実際に、私が運営する複数のブログを見ても、パソコン3割に対して、スマホ(モバイル)は7割くらいのアクセス数があります。

時代は変わってきましたよね。

しかし、ブログを作成する側からすると、スマホでもできますが、パソコンで作成している人のほうが多いのではないでしょうか。

文字を打つスピードは、パソコンのほうが速いですし、画面が大きいので効率的に文章を書くこともできます。

私もスマホで記事を書くことがありますが、最近、スマホでは、思いついたことのキーワードだけを書くようにしておいて、文章は、パソコンで書くようにしています。

つまり、ざっくり言うと「パソコンで書いたものを、スマホで見る」時代なのです。

このため、パソコンで書いた記事の見栄えをパソコンでチェックしていては片手落ちになります。

パソコンで書いた記事は、一度、スマホでも確認してみましょう。

改行がずれていたり、段落が変なことになっていたり、いろいろ気付くことがあると思います。

スマホの画面で見たときに、いかに綺麗に仕上がっているか。

この観点がとても重要なのではないかと思います。

【16】定期的にまとめ記事をつくろう

ある程度の記事数になってきたら、まとめ記事を作って、過去の記事のアクセス数を伸ばしてみるのもひとつの策です。

同一ジャンルの記事を並べて「○○ジャンルのまとめ」という記事を作り、内部リンクを張りまくるのです。

もちろん、このとき、内部リンクを張る過去の記事は、きちんと最新のバージョンに更新しておく必要があります。

例えば、平昌五輪はもう終わっているのに、過去の記事では、

「平昌五輪ではメダルを全く期待できない…」

などと書いていると、記事そのものの信頼性が失われてしまいます。

自分の書いた記事は、この「まとめ記事」を作ることで、責任をもって、更新していくようにしましょう。

【17】文章のまとまりを意識し、改行を多めに入れよう

ひとつの文章は短く。適度に改行を入れ読みやすくする。

文章を書くときには、よく言われている基本的な事項です。

ブログは文章が長めになりがちなので、読み手を疲れさせないために、改行は意識して入れたほうがいいと思います。

特にスマホの画面で文章を読むときには、文字がとても小さく見えます。

画面上に文章がびっちりと詰まっていると、コンテンツがいかにすばらしいものであったとしても、読む気が失せてしまいます。

多すぎるくらい、改行をいれるほうが、読み手には親切だと思います。(これは私も全くできていませんが…。)

【18】パンくずリストをつけよう

パンくずリストとは、今、見ているページが、ホームページ全体のどの階層、どのカテゴリー、どの位置にあるのかを提示するリンクのことを言います。

童話「ヘンゼルとグレーテル」の中で、迷子にならないように、主人公が、森の中にパンくずを置いていったことが言葉の由来になっています。

ブログの最上部に、小さく次のような文字が書かれてあるのをよく見ますよね。

「Top >> パソコン >> Apple」

これがパンくずリストです。

意識していない人も多いのかもしれませんが、これはその記事の現在位置を示しています。

上記の例だと、今、読んでいる記事が、パソコンの中のAppleというジャンルに属していることが分かります。

すると、他のパソコンの記事や、他のメーカーの記事を見たい場合には、そこを押すことで、読み手は、すぐにその場所へ行き着くことが可能になります。

パンくずリストは、PV数を増やすには最高のツールです。

このパンくずリストを設置しておくと、人間だけでなく、検索エンジンの巡回ロボット(クローラー)にとっても、道しるべになり、検索エンジンからの評価も高めることになります。

【19】アンカーテキストは表現を工夫しよう

ブログなどの文章を読んでいると、「詳細はこちら」と書いてあって、「こちら」という箇所をクリックすると、該当する情報が載っているページへ遷移することがよくあります。

この「こちら」という文字を「アンカーテキスト」と呼んでいます。

内部リンクと同じじゃないか。

そう思われるかもしれませんが、ここで言いたいのは、そういうことではありません。

リンクの張り方が重要なのです。

「こちら」というアンカーテキストでは、その先に何があるか、検索エンジンの巡回ロボットは認識してくれません。

例えば「こちら」という文字をアンカーテキストにするのではなく、「パソコンのスペックについて」をアンカーテキストに設定したとします。

すると、検索エンジンの巡回ロボットは、「パソコン」や「スペック」といったキーワードを理解して、リンク先のページをきちんと認識してくれるようになります。

内部リンクが、さらに強固なものになるイメージです。

このため、アンカーテキストをつけるときには、「こちら」ではなく、なるべく、リンク先の内容が分かるようなキーワードをアンカーテキストに含めることを意識しましょう。

【20】アクセスのない記事はnoindex化しよう

グーグルアナリティクスを設定して、いろいろ分析していると、あなたのブログは、特定の記事だけでアクセス数を稼いでいることに気づくでしょう。

私もそうでした。

個人差はありますが、2割程度の記事だけで、全体の8割くらいのPV数を稼いでいるのではないでしょうか。

その2割の記事は稼ぎ頭なので、あなたのブログにとっては、とても優秀な記事です。

おそらく、検索エンジンにも、狙ったキーワードで上位検索されているのでしょう。

しかし、このとき、あなたのブログの中には、全くアクセス数のない記事も存在していると思われます。

問題はこの記事の扱いです。

リライト(書き直し)をして、復活させるのもいいです。

ただ、ネタも古くなっていて、もうゴミのような内容の記事になっているのであれば、思い切って、その記事を無効化する(noindexフラグを設定する)のも、ひとつの手です。

noindexフラグを設定すると、検索エンジン側からは、その記事が削除されたような扱いになります。

せっかく書いた記事なので、削除したくない気持ちは分かります。

しかし、検索エンジンは、低品質なブログの掲載順位は意図的に下がるような仕組みになっていると言われています。

ネタが古くなっていて、もうゴミのような内容になっている記事を、あなたのブログにそのまま放置していれば、検索エンジンからの評価を下げる要因になってしまいます。

そこで、物理的にはその記事を残していたとしても、論理的に無効化してしまうことで、全体の評価が下がらないようにすればよいのです。

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