質の高い睡眠をとる3つの方法…仕事の生産性を向上させよう!

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朝の目覚め、あなたはすっきりとしていますか?

日中、眠たくなることはありませんか?

最近、私は、いびきも大きくなり、ぐっすりと眠れている感覚もあまりありませんでした。

睡眠の質が明らかに低かったのでしょう。

そこで、昨年、睡眠時無呼吸症候群の検査を受けることにしたのです。

質の高い睡眠とは?

私は睡眠の専門家ではありませんので、詳しいことは書けません。

しかし、これだけは覚えておいてください。

「睡眠は最初の90分で決まる!」

人間は眠りには、次の2種類があります。

・脳は活動しているが、体は休んでいる「レム睡眠」
・脳も体も休んでいる「ノンレム睡眠」

人間は寝るとすぐにノンレム睡眠に入ります。

これは深い眠りであり、90分ほど続きます。

その後、ノンレム睡眠に移ります。

これは浅い睡眠になります。

夢を見るのも、この時間だと言われています。

その後、再び、ノンレム睡眠が現れますが、最初のノンレム睡眠ほど深い眠りではありません。

そして、レム睡眠になり、ノンレム睡眠になり…

と、2つの眠りを交互に繰り返した後、朝の目覚めにつながっていきます。

ざっくりというと、

「寝てすぐに現れるノンレム睡眠をいかに深い眠りとするか」

これが、睡眠の質を決めていることになります。

7時間寝れば十分だとか、8時間は必要だとか、睡眠は時間の長短で評価されることが多いです。

しかし、実は、睡眠は「量」ではなく「質」で決まっていたのです。

睡眠時無呼吸症候群の検査

私は、朝、起きたら、なんとなく息苦しいことが増えてきました。

一緒に寝ている子ども達からも

「パパ、いびきがうるさい。」

と言われるようにもなりました。

ぐっすり眠れている感覚もなくなってきたのです。

そこで、テレビでもよく放送されている、睡眠時無呼吸症候群を疑い、睡眠外来へ行ってきました。

睡眠外来では、まず最初に、睡眠時間や飲酒の量などの簡単な問診が行われました。

その後、実際に睡眠の検査をするため、自宅で検査することのできる検査キットの予約の手続きを行うことになりました。

1週間くらいたった後、自宅に検査キットが送られてきました。

検査キットは、鼻にチューブを入れ、指にキャップをはめる程度のもので、一晩で検査は終わりました。

思っていた以上に、簡単に感じたのを覚えています。

検査キットを返送して2週間くらいすると、再び睡眠外来に行き、医師から検査結果を聞くことになりました。

私の場合、軽い睡眠時無呼吸症候群と診断され、経過観察しましょう!と言われました。

もっと症状がひどくなり、中程度の症状になってくると、機器や装置に頼ることになるということでした。

質のよい睡眠をとる秘訣

私は、経過観察とはいえ、睡眠については、今回の件で、いろいろ考えさせられることになりました。

人生の3分の1は睡眠時間なので、ここを充実させないと、人生がもったいないと考えるようにもなりました。

そこで、医師から言われたこと、書籍等で学んだことを、自分なりに考え直して見ました。

その結果、現在、継続して実践しているのは次の3つになります。

①平日も休日も同じ時間に起きる
②寝る90分前にお風呂に入る
③スマホを使う時間を減らす(特に寝る前)

すると、たしかに、睡眠の質が向上してきているのを実感できるようになりました。

特に、寝付いてから、すぐに深い睡眠に入った時には、2時間くらいして目覚めても、頭がすっきりしているのが分かります。

この心地よさは、ノンレム睡眠の深さからくるものなのでしょう。

「睡眠」はとても重要です。

もし睡眠のことでスッキリしていないと感じていたら、自分にあった対策を、早めに打つことをおススメします。

そして、仕事の生産性を高め、心地よい生活を送っていきましょう。

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