現金ではなくポイントで資産運用する時代…楽天スーパーポイントの活用方法!

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仮想通貨や日経平均株価の大暴落が相次ぎ、投資家にとっては、油断のできない日々が続いています。

自分のお金を投資した場合は、元本がなくなる可能性もあるわけですから、ドキドキ・ワクワクするのは当然です。

しかし、余っているポイントを運用するとなると、少し状況は異なってきます。

楽天スーパーポイント

最近、電子マネーや各社ポイントサービスなどが乱立しています。

財布の中も、ポイントカードであふれ、分厚くなっている人も多いのではないかと思います。

昔は、私も分厚い財布を持ち歩いていました。

しかし、このポイント乱立時代を見据え、私はポイントを集約することにしました。

私の場合、集約先は、楽天が発行している「楽天スーパーポイント」でした。

私は、20年近く、通年で出張していましたので、マイレージやポイントなどが、かなり蓄積していたのです。

そこで、航空会社のマイレージも、ネットやカードのポイントも、換金率に関係なく、すべて楽天スーパーポイントに集約しました。

すると、私の楽天スーパーポイント口座は、他の銀行口座に負けないくらいの現金同等物に成長したのです。

楽天証券の画期的な投資

2017年夏、楽天証券が、楽天スーパーポイントで投資信託を購入できるサービスを開始しました。

現金がなくても、余っているポイントを使って資産形成をすることが可能になったのです。

投資信託はさまざまな種類のものがあるため、最低100円からでも買付が可能です。(ただし、他のポイントサービスから集約してきたポイントは、一部買付できないものもあるようです。)

楽天カードで買い物をすると、原則100円で1ポイント付与されるため、まず、このカードを使って、楽天スーパーポイントを蓄積します。

この蓄積されたポイントで投資信託を買うようにすれば、損をしても、お金がなくなるときほど、あまり痛みは感じないのではないでしょうか。

あと、このサービスには、ポイントで運用ができるという点だけでなく、もう一つ、メリットがあります。

投資信託の種類にもよりますが、ポイントで投資信託を購入した後、すぐに売却すると、楽天証券に換金される仕組みになっているのです。

つまり、実質的には、現金化していることになります。

投資信託の手数料分だけ運用で儲けを出して、売却すると、1ポイント=1円で換金することができるのです。

私は、ポイントはポイントのままで使用することが多いので、現金化のメリットは享受していませんが、現金がほしい人は、一考の価値があるでしょう。

ポイントは期限つきのものも多いですし、ポイント制度が、いつ改悪されるのかも分かりません。

もし、余っているポイントを持っているのであれば、手数料の少ない投資信託、もしくはNISAで運用し、早めに現金化しておくのも、ひとつの手かもしれませんね。

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