インターネット上のブログ運営は、リアル世界の不動産投資に似ている?

スポンサーリンク

私は、複数のワンルームマンションを保有し、不動産投資を実践しています。

また、複数のホームページを保有し、ブログやアフィリエイトも実践しています。

これらは、全く別の話のようにも見えますが、リアルの世界か、インターネットの世界かという点を除いては、本質は同じではないかと思っています。

リアル世界とインターネット世界について、次のように、対応させてみてはいかがでしょうか?

・住所(リアル)=IPアドレス(インターネット)
・不動産(リアル)=ホームページ(インターネット)
・家賃収入(リアル)=広告収入(インターネット)
・空室リスク(リアル)=アクセス数低下リスク(インターネット)

なんとなく、似ていると思いませんか?

リアル世界では、立地のいい場所に不動産を取得すれば、家賃収入を得ることができます。

インターネット世界では、ホームページを立ち上げてアクセス数を増加させれば、広告収入を得ることができます。

いずれも、入居者や訪問者といった、顧客を集めることで成り立つビジネスであることが分かります。

顧客が集まらなければ、家賃収入もありませんし、広告収入も期待できません。

つまり、どちらも顧客視点が重要な成功要因となっているのです。

もう少し、細かく見ていきましょう。

不動産投資では、複数の物件を保有することで、空室リスクの軽減をはかります。

ブログ運営では、複数のホームページ(サテライトサイト含む)を立ち上げ、集客基盤を固めます。

・個人の住居(リアル)=日記ブログ(インターネット)
・デパート・百貨店(リアル)=総合アフィリエイトサイト(インターネット)
・専門店・お店(リアル)=専門アフィリエイトサイト(インターネット)
・会社の事務所(リアル)=会社の公式ホームページ(インターネット)

リアル世界のお店は、ド田舎よりも、都会の駅前などの繁華街に開業したほうが儲かるでしょう。

インターネット世界のアフィリエイトも、人混みの期待できるところや、駅前に相当するところで運営することが重要なのでしょう。

例えるならば、有名なブログ運営者にリンクを貼ってもらうことや、もともと人気のあったドメインを中古で取得することなどが、人混みや駅前に該当するのだと思われます。

リアル世界では、ひとつの会社にしがみつく時代が終わろうとしています。

多様性が重んじられ、さまざまな働き方が認知されるようになってきました。

インターネット世界でも、ひとつのホームページ(ブログ)で情報発信する時代は、もう古いのかもしれません。

目的別にホームページを使い分け、多様なビジネスを展開していく時代になってきています。

リアル世界の不動産投資には抵抗がある人も、インターネット上の不動産(ホームページ)なら、複数の物件を保有することに抵抗はないのではないでしょうか。

スポンサーリンク
  • LINEで送る

コメントを残す

サブコンテンツ

アーカイブ

このページの先頭へ