知人の事務所立ち上げのお手伝いをして感じたこと

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先日、士業をやっている知人から連絡があり、事務所の立ち上げのお手伝いに行ってきました。

私の役割は、電話・FAXやプリンター、Wi-Fiなど、ネットワークまわりの設定でした。

なんとか無事にネットワークが使えるようにはなりましたが、思っていた以上に、紆余曲折がありました。

電話工事の人、携帯電話会社の人、プロバイダーの人、プリンターメーカーの人、事務所の管理人…。

関係者が多岐にわたり、どこの誰に何を聞いていいのか、非常に分かりにくく、全く整合がとれていない状況だったのです。

そこで、ひとつ分かったことがあります。

人に質問をすることは重要ですが、基本的に、生活・実行・実践するのは自分です。

これはネットワーク設定だけでなく、会社の活動や起業活動、健康管理、趣味、副業…でも同様です。

”縦割りで物事を捉えるのではなく、自分自身が、全体を横串できちんと理解しておかないと痛い目にあう”

ということを、再認識しました。

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