不動産投資の立地場所として、東京でも地方でもない大阪を選んだ理由

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私は、大阪の物件を中心として、関西圏のワンルームマンションを8戸所有しています。

おかげさまで、今のところ、満室状態なので、安定したキャッシュフローを維持することができています。

現時点で、私は、不動産を買い増すつもりはありませんが、もし、物件を手に入れる機会に遭遇したら、次も大阪の物件がほしいと考えています。

今回は、その理由について、見ていきたいと思います。

東京と地方の不動産投資の特徴

まず、東京の物件を購入して、不動産投資を行う場合を考えて見ましょう。

東京での不動産投資は、人口流入により、空室リスクが低く、安定した家賃収入を期待することができます。

しかし、物件価格が、異常なくらい、高くなっているため、利回りは低く、キャッシュフローが生み出しにくいといった特徴があります。

逆に、地方の物件を購入して、不動産投資を行う場合を考えて見ましょう。

地方での不動産投資は、人口減のため、空室リスクが高く、安定した家賃収入を期待することができません。

しかし、物件価格は安いため、満室経営さえできれば、すさまじいキャッシュフローを生みだす可能性があります。

東京も地方も、どちらも一長一短があるため、一概に、どちらが優れていると断言することはでいないでしょう。

不動産投資のポイント

不動産投資は「立地」がすべてです。

自分の知っている場所や、自分の好きな場所の物件を選びたいところですが、ここは注意が必要です。

知っている場所よりも、不動産経営に有利な場所を選ぶことが重要だからです。

物件の場所を知っているに越したことはありませんが、知っているだけで空室は埋まりませんし、家賃相場をコントロールすることもできません。

最近は、不動産投資の書籍も増え、合理的な人が増えてきました。

このため、東京でも地方でもない、全く縁のない場所である「大阪」の物件を購入するケースが増えてきています。

なぜ、「大阪」の物件を買うことにメリットがあるのでしょうか?

大阪の不動産投資の特徴

まず、大阪は東京よりも物件価格が安いです。

東京のワンルームマンションは、3000万円を超えるものが多いです。

しかし、大阪のワンルームマンションは、大阪市内や新大阪などの人気地域でも2000万円程度で購入することができます。

中古のワンルームマンションだと、1000万円ちょいで購入することが可能です。

大阪の物件は価格が安いため、利回りが高くなり、キャッシュフローも生み出しやすくなっています。

では、大阪の物件の空室リスクはどうなのでしょうか?

大阪は、人口も世帯数も、東京に次ぐ規模を誇っています。

東京ほどではありませんが、大阪市内(特に、中心6区…北区・中央区・福島区・西区・浪速区・天王寺区)であれば、人口流入が続いていますので、空室リスクや家賃下落のリスクは、かなり低いと言えるでしょう。

さらに、大阪万博、リニア開通など、地下の上昇の要因となるイベントが目白押しですので、今のうちに購入しておくことは、戦略的と言えるかもしれません。

ここ数年は、インバウンド効果(訪日外国人旅行者の増加)により、大阪の地価上昇率は、北海道のニセコとともに、全国トップクラスを誇っています。

訪日外国人旅行者の多くが、独自の食文化を誇る大阪、日本文化を満喫することのできる京都・奈良、お洒落な神戸に憧れているのです。

空室リスクが少なく、利回りも期待できる、大阪の不動産投資。

見方によっては、かなりお買い得な状況なのかもしれません。

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