消費者ニーズの多様化!アフィリエイトで重要なものとは?

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私の本業は、業務改革コンサルタントです。

もう少し踏み込んだ言い方をすれば、サプライチェーンマネジメント、とりわけ、販売計画・需要予測に関する支援を、数多く担当してきました。

このサプライチェーンマネジメントと、副業のアフィリエイトが少し似ていると思いましたので、記事にしてみました。

消費者ニーズの多様化

サプライチェーンマネジメントとは、必要なときに、必要なモノを、必要な量だけ提供できるようにする会社の仕組みのことを言います。

言葉で表すのは簡単ですが、トップマネジメントと現場、部門間、会社間での連携がキモとなる、とても難易度の高い取り組みになります。

サプライチェーンマネジメントの登場人物は、

営業部門、生産部門、調達(物流)部門、マーケティング部門、情報システム部門…

など多岐に渡ります。

さまざまな部門の人と議論をする中で、私が感じたのは、”需要を捉えることが一番重要である”という点です。

日本の製造業は優秀ですので、必要な量とタイミングさえ分かれば、殆どのケースで出荷することができます。

しかし、消費者のニーズは複雑かつ多様化しているので、必要な量を算出するのは非常に困難です。

もちろん、完全に需要やニーズを読むことは不可能ですが、ある程度、見通しを立てておくことは、とても重要です。

消費者のニーズ・需用量を的確に捉えることができれば、サプライチェーンマネジメントはかなりの確率で成功するでしょう。

アフィリエイトに例えると…

会社の取り組みを、アフィリエイトに例えてみます。

会社の取り組みでは、需要・ニーズを捉えることが重要だと言いました。

私は、個人の活動であるアフィリエイトでも読者の需要・ニーズを捉えることが一番重要だと考えています。

誰をターゲットとして、どんなニーズがあるかを捉えることで、アフィリエイト記事は変わってくるでしょう。

「アフィリエイト・ブログで成功するコツ」

とインターネットで検索すると、大概は次のようなことが検出されます。

・記事は1000文字以上
・無料ブログではなく、有料ブログ(独自ドメイン)にする
・ワードプレスのテーマはXXXが最適
・ブログを複数立ち上げて、被リンクを多くする

しかし、これらのことは本当にニーズ志向なのでしょうか。

どれも集客を増やすためのテクニックであることに間違いはないと思いますが、読者のニーズがあって成り立つことです。

ターゲットとする読者が欲しい情報が書いてあるのであれば、1000文字でなくても、ワードプレスのテーマが何であっても、集客は可能なはずです。

”読者のニーズを満たした記事を書くこと”

この一点こそが、集客に一番効果的なのではないかと思っています。

サプライチェーンマネジメントとは異なり、アフィリエイト(ブログ)は納期がないわけですから、ニーズを捉えることさえできれば、調達することは結構容易だと思います。

私もアフィリエイトを実践していますが、読者のニーズを捉えることは非常に難しいです。

というか、ターゲットの選定すらまだ甘い状態です。

アフィリエイトも、顧客志向のマーケティングが重要なのだと痛感しています。

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