知らなかったでは済まされない…お金の話は知っていることが全てです!

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私は、本業でも副業でも、お金に関するノウハウを追求し続けています。

今まで、仕事やプライベートで、さまざまな人と接する機会がありましたが、お金の話については、日々、思い続けていることがあります。

それは…

”お金の話は、知っているか知らないかで決まる”

ということです。

・これを知っていれば、こんな損をしなかったのになぁ
・これをやっとけばよかったなぁ
・なぜ、こんなことをしたのだろう

すべて、知ってさえいれば、損をせずに済んだ話が多いのです。

今回は、身近にある、知っていればよかったお金のテーマに関する話です。

転職と住宅ローン

まず、はじめに、私の失敗談から紹介していきたいと思います。

私の本業はコンサルティング業です。

この業界では、ステップアップのために転職をすることは日常茶飯事でした。

私も転職により、数社を渡り歩き、貴重な経験をすることで、スキルを磨いてきました。

転職の都度、年収もどんどん上がっていきました。

そして、いよいよ念願のマイホームを手に入れるときがやってきました。

家族と購入するマイホームを決めて…

さあ契約…!

あれ?

住宅ローンが通らない…。

なぜ?

借金があるわけでもなく、年収が低いわけでもないのに…

銀行の担当者は私に丁寧に説明してくれました。

”コンサルティング業ということで、向上心があり、年収も高く、返済能力があるのは分かります。しかし、転職経験が多く、マイホーム購入時点における所属会社での勤続年数はわずか数週間ですよね。これでは、銀行の融資審査としては、OKにすることはできません。”

マイホームは転職前に買っておくべきだったのか…。

知っていれば、こんなヘマをおかすことはありませんでした。

後悔先に立たずです。

その後も、私は、大手銀行や地方銀行のローン審査に落ち続けました。

最終的に、ある親切な地方銀行だけ、条件付きで融資してくれることになったので、念願のマイホーム購入に至りました。

知っていることが重要であるということを痛感させられました。

”勤続年数が一定期間ないと、住宅ローンの審査は厳しくなる”

知らなかった人は、覚えておきましょう!

持病と生命保険

マイホームに続き、人生で2番目に高い買い物といえば…

「生命保険」

ですよね。

特に、日本人は、生命保険好きだと言われています。

保険会社のおばちゃんの営業スキルが高いのか、心配性の人が多いからなのか…。

いずれにしても、生命保険は、何かあったときのための経済的受け皿です。

貯金がたっぷりとある人には必要ありません。

しかし、貯金がなかったり、家族の多い人は、きちんと加入しておいたほうがいいと思います。

ここで、あなたが、今から、何らかの生命保険に加入することになったと仮定しましょう。

このとき、あなたの病歴に注意してください。

病気にもさまざまなものがありますが、例えば、気管支喘息とか診断されたことはありますか?

しかも、この病気を過去5年以内に経験したことがありますか?

もし、該当していれば、生命保険に加入することは難しい、もしくは、保険料が高くなる可能性があります。

告知義務といって、保険会社は、あなたの病歴を調べ、リスクが高い人なのかどうかを審査しているのです。

気管支喘息などは、今は健康であったとしても、いつ呼吸困難になるか分からないというリスクがあるため、生命保険会社としては、あまり加入させたくないのです。

”過去5年以内に健康体でないと、生命保険の加入は厳しくなる”

知らなかった人は、覚えておきましょう!

病気やケガで働けなくなった場合…

最後の例です。

最近は、

”死んだときのリスク”

よりも、

”生きているけど働けないリスク”

のほうが脚光を浴びてきている気がしています。

・脳梗塞で寝たきりになった
・事故でケガをして歩けなくなった
・病気で目が見えなくなった

あまり日常的ではありませんか?

では、次の例はどうでしょう?

・パワハラやセクハラでうつ病になった
・人付き合いがうまくいかず、精神的ダメージを受けた

これは、さすがに経験している人が多いのではないでしょうか。

このような精神疾患は、簡単に治らないことが多いです。

長引いた末、会社を退職せざるを得なくなるケースも多くなっています。

実際、私も経験しました。

このとき、あなたの収入はどうなるでしょうか?

不安ですよね。

しかし、知ってさえいれば、

・傷病手当金
・障害厚生年金/障害基礎年金
・所得補償
・自立支援医療
・失業手当

などのサービスを最大限、享受することができます。

特に、傷病手当金などは、ある条件を満たすと、1年半もの間、給料の3分の2が非課税で支給されることになります。

障害年金も、ちょっと調べるだけで、リハビリを続けながら、半永久的にもらい続けることができるようになります。

ここでは敢えて、答を書きませんが、興味のある人は、いろいろ調べていただければと思います。

意外とセーフティネットがあることが分かります。

最後にもう一度だけ言います。

”お金の話は、知っているか知らないかで決まる”

知っているだけで得をするのがお金の世界です。

日々の生活の中で、お金の話だけは、常にアンテナを張っておくことが重要です。

覚えておいてもらえれば幸いです。

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