知らなかったでは済まされない…お金の話は知っていることが全てです!(第2弾)

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今回は、私が以前に書いた次の記事の第2弾です。

参考:知らなかったでは済まされない…お金の話は知っていることが全てです!

この記事は、私が書いた記事の中では珍しく(笑)、アクセス数をそこそこ稼ぎ続けています。

失敗談が身近に感じられるからなのでしょうか。

ここで、改めて、結論から言います。

「お金の話は、知っているか知らないかで決まります!」

知っていれば、損をせずによかったという話がとても多いのです。

努力でも根性論でもありません。

アンテナを張って「知ること」が重要なのです。

では、今回もいくつか例を見ていくことにしましょう。

不動産投資と与信枠

サラリーマンの副業の代表格となった不動産投資。

会社の給料以外にも、自分で収入源を確保できるという意味で、魅力を感じている人は多いようです。

もちろん、私も不動産投資を実践しています。

この不動産投資、これから始めようとしている人にとっては、ハードルがとても高く見えていることでしょう。

しかし、いざ、物件を1戸でも購入してみると、どんどん物件を増やしていきたい衝動にかられてきます。

実際、私もそうでした。

それに、不動産投資は物件の数を増やしてこそ、収益も安定していくものです。

しかし、ここで、注意すべきポイントがひとつあります。

与信枠の問題です。

もし、あなたが、いつかマイホームを購入したいと思っているのであれば、投資用不動産の購入には、気をつけるべきポイントがあります。

投資用不動産を現金で買えるのであれば問題ないですが、普通はローンを組んで購入すると思われます。

このとき、あなたには与信枠というものが与えられています。

だいたい年収の10倍程度、ローンを組むことのできる額の上限が定義されているのです。

仮に、年収が500万円の人であれば、5000万円程度の与信枠(ローンを組める上限)があるわけです。(銀行や時制によって変化します。)

この人が、不動産投資を開始し、東京の新築ワンルームを4000万円で購入したと仮定します。

すると、この人の与信枠は、5000万円のうち、4000万円が埋まってしまったことになり、残り1000万円しかローンを組めなくなってしまいます。

この人が、賃貸志向であれば問題ありませんが、あるタイミングで3000万円のマイホームを購入したいと思った場合、どうなるでしょう。

マイホームを現金のみで買うことのできる人であれば問題ないですが、普通、マイホームは、住宅ローンを組んで購入することになります。

しかし、この人には与信枠が1000万円しかないために、銀行のローン審査が通りません。

念願のマイホームを買いたくても、ローンが組めないために、買うタイミングを逃してしまうことになるのです。

幸い、私はこのことを知っていたため、先にマイホームを購入し、残った与信枠で投資用不動産を購入しました。(もっと言うと、不動産投資はプライベートカンパニーを立ち上げて実践したほうがお得なんですが、ここでは割愛します。)

マイホームを購入する予定がある人は、与信枠に注意する必要がある、ということを知っておきましょう。

自転車事故

最近、どこを見渡しても、スマホをいじっている人を見かけます。

一度、冷静に、駅や公園、電車の中を見渡して見てください。

ほとんどの人が、とりつかれたようにスマホの画面を見ていることに気づくでしょう。

スマホはとても便利なものなので、これはこれでいいんですが、人に迷惑をかけるとなると話は別です。

よくあるのが、自転車事故です。

スマホで音楽を聴きながら、スマホの画面を見て、片手運転している自転車、よく見かけますよね。

この自転車と、ゆっくり歩いている高齢者との接触事故が多いんです。

死亡事故も多く、損害賠償金も高額になることが多いです。

自動車であれば、自動車に保険がかけられているのが普通ですので、お金の話は保険会社がなんとかしてくれます。(人間としての償いは別の話です。)

しかし、自転車には、必ずしも保険がかけられているとはいえない状況です。

このような不幸な事故を防ぐためにはどうしたらいいのでしょうか。

スマホを見ながら運転しないことは当然のことです。

しかし、いつどのような事故に遭遇するかわからないので、普通は保険で対応することになります。

ここで、登場するのが「個人賠償責任保険」です。

参考:自転車事故にも対応…個人賠償責任保険の知られざるメリットとは?

この保険は、掛け金も月額数百円と安く、自転車事故以外のさまざまな事故に対応してくれる優れものの保険です。

ほとんどのファイナンシャルプランナーもオススメしている優良商品です。

知らなかった人は、一考の価値があると思います。

自然災害に対するリスクヘッジ

地震、台風、豪雨、土砂崩れ、竜巻、雷、猛暑…。

避けることのできない自然災害は怖いですよね。

これらの災害に対しては、完璧な対策のしようがない一面もあるのですが、お金の話に関しては、押さえておくべきポイントがいくつかあります。

こちらの記事だけは、きちんと目を通しておいてもらいたいと思います。

参考:特別警報発令!大雨・洪水・土砂災害…火災保険でカバーできるのは…?

災害が発生してから慌てるのではなく、事前に火災保険と地震保険、そのオプションをきちんと見直ししておくことで、お金に関するリスクヘッジを十分なものにしておきましょう。

まとめ

いずれのケースにしても、知ってさえいえば、後で後悔することがないことが分かります。

くどいようですが、最後にもう一度だけ言います。

お金の話は、知っていることがすべてです!

日々の生活の中で、アンテナを張り続けることで、損をしないように気をつけましょう!

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