私の自由な働き方…フリーランス、副業、不労所得、そして週休3日制!

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私は、先日、次の記事を書きました。

参考:会社員だった私が20年かけて、自力で週休3日制を導入させた方法とは?

一言で言うと、

「私は長い時間をかけて週休3日制を実現させることができました!」

という単なる経験談のつもりだったんですが、これが、意外にも、たくさんの問い合わせのメールをいただくことになりました。

働き方改革の影響なのか、副業解禁の影響なのか、よく分かりませんが、興味のある人が多いのだと、私なりに受け止めました。

そこで、今回は、本件について、もう少し詳しく書かせていただこうと思いました。

私が週休3日制を実現させたステップ

私は、次の5つのステップを実践することで、週休3日制を実現させることができるようになりました。

①会社員としてコンサルティング(本業)のスキルを磨く
②副業を実践し、会社の給料以外の収益源を自力で見つける
③副業収入のメドがついたら、会社員を退職し自由を手にいれる
④社会的に恵まれていないフリーランスの弱みを強みに変える
⑤複合ビジネスにより、高い単価を実現し、週休3日制を実現させる

ただし、一朝一夕で、週休3日制が実現したわけではありません。

そのような魔法の方法があるわけではなく、私は20年の歳月を要しました。

そして現在は、

・本業:大企業向けの業務改革コンサルティング
・副業:不動産投資などの不労所得いろいろ

という働き方で、週休3日制を実現させています。

実際は、本業が3日、副業や自己啓発や雑務が1日、休みが3日といった感じです。

多忙を極めた会社員時代(最近は”社畜”とでも言うのでしょうか。)から比べると、とても自由でストレスフリーな生活になりました。

では、5つのステップを順番に見ていきましょう。

①会社員としてコンサルティング(本業)のスキルを磨く

ここは言うまでもないと思います。

私の場合は、コンサルティングという業種でしたが、あなた自身が属している業種で専門性を高めていけばいいと思います。

コツをひとつだけ言えば、

「XX業務をたくさん経験してきました!」

と主張するのではなくて、自分のやってきたことをメソッド化・体系化することが重要だと思います。

「XX業務を成功させるための3つの方法」

このように、他人に対して、あなたのノウハウ・方法を体系的に語ることができることが重要なんだと思います。

もちろん、何年も経験しないと、あなた自身のメソッドや方法論を確立することはできません。

しかし、経験によって裏付けされたあなたのノウハウは、とても強い武器となって、後に、あなたの味方となってくれることでしょう。

具体的には、フリーランスになったときの自分の売値(単価)や、インターネット上での請負仕事などのギャラ交渉で力を発揮することになると思います。

現在、あなたが会社員でもフリーランスでもアルバイトでも派遣社員でも構いません。

とにもかくにも、自分のスキル・市場価値は、意識して、高めていくようにしましょう。

②副業を実践し、会社の給料以外の収益源を自力で見つける

ステップ①は、少なからず、ほとんどの人が努力・実践しているだろうと思います。

しかし、難しいのは、このステップ②の副業ではないでしょうか。

「会社の仕事だけでも忙しいのに、副業で収入を得るなどできるはずがない!」

「副業ができたとしても、会社にバレてクビになり、人生を棒に振るのはこわい!」

「副業に興味はあるが、不動産投資やアフィリエイトなど、何から手をつけていいか分からない!」

おそらく、このような人が多いのではないでしょうか。

私も10年以上前は同じような状況でした。

コンサルティングの仕事は忙しく、土日もないような状態でしたし…。

しかし、体を壊してしまっては、まさにジ・エンドの状態でしたので、これではいけないと思い、勇気を出して、不動産投資を始めました。

不動産投資に踏み切るまでは、勉強期間を含め、数年の時間を要しました。

不動産投資が資産形成に最適であることは理解していたんですが、最終的に、どの不動産業者を選択するかで悩んだのです。

結局、自分の考え方やスタンスに合った不動産投資を実践している人の本を見て、掲載されていた連絡先に、直接問い合わせをしました。

そして、実際にその人のセミナーに参加し、パイプを作った上で、その人の紹介する業者にて、物件を購入するに至りました。

今では、関西圏を中心に8戸のワンルームマンションを保有して、安定収入を得ています。

このように、会社員が給料以外に収入源を確保する考え方のことを、近年、プライベートカンパニーと呼んで、会社員の間で流行りつつあります。

参考:会社員がプライベートカンパニーで副業収入を得る方法とは?

会社以外にもプライベートカンパニーを持つことで、複数の収益源を確保することができ、金銭的だけでなく、精神的にも安心感が生まれるというものです。

ぜひご一読ください。

③副業収入のメドがついたら、会社員を退職し自由を手にいれる

ここも重要です。

基本的に、会社員をやめるということについては、大きなリスクがつきまといます。

ステップ②までは、リスクも小さいので、紹介することは簡単なんですが、このステップ③は、慎重になる必要があります。

”副業収入が増えてきた段階で、会社員をやめ、フリーランスの道を選択する!”

というのが、よくある流れだと思われますが、これだけでは不十分です。

副業収入が増えてきただけでなく、会社をやめても、

本業で収入を得る見通しがついているかどうか

という点が重要です。

私の場合、会社員時代、コンサルティング経験を十分に積んでいました。

転職も複数回経験していたため、取引先に困ることはなく、会社をやめても、フリーランスとして、仕事を受注する見通しはついていました。

このため、会社員をやめて、フリーランスとなることができたのです。

しかも、コンサルティング業界(IT業界全般も同様かもしれません。)は、独立すると、単価が上がります。

会社員時代、

・月額30万円の給料をもらっていたプログラマーは、独立すると月額60万円以上をもらうことができるかもしれません。

・月額40万円の給料をもらっていたシステムエンジニアは、独立すると月額80万円以上をもらうことができるかもしれません。

・月額50万円の給料をもらっていたコンサルタントは、独立すると月額100万円以上をもらうことができるかもしれません。

ただし、ニーズに合ったスキルが必要になりますし、仕事も契約単位になりますので、収入も安定しません。

ここが、週休3日制を実現するためのミソになります。

一週間フルフルに働かなくても、独立すると、月額単価が上がるため、収入を維持しつつ、働く時間を減らすことができるのです。

私の場合、会社員時代は、当たり前のように週5日(+休日1日くらい)を仕事に当てていましたが、フリーランスとなった現在は、週3日の契約としています。

これでも、実際の収入は、会社員時代と変わりません。(というか多いくらいです。)

安定しない分を、会社員時代に準備してきた、副業収入(不動産投資など)で補っているのです。

これも、ステップ①で、自身のスキル・市場価値を高めてきたことと、人脈・パイプを構築することを心がけてきたことが、成功した形になります。

重要なのは、ステップ①だったのです。

④社会的に恵まれていないフリーランスの弱みを強みに変える

会社員をやめて、フリーランスになるといっても、具体的には2つの形態があります。

ひとつが個人事業主で、もうひとつが法人化です。

「フリーランス=個人事業主」

と表現することが多いですが、ひとりでも法人化をして自由な活動をしている人も多いです。

私はどちらも経験しましたが、今では、法人化をしているフリーランスです。

具体的には、個人事業主として個人で仕事をしているのではなく、合同会社という会社を立ち上げて、合同会社の代表として仕事をしているのです。

何がちがうのか?

個人事業主のほうが、完全にフリーで楽なんですが、老後のことや福利厚生、責任の重さや経費の範囲など、何かと法人のほうが恵まれているのです。

フリーランスは、老後の保障がない…

とかよく言われますが、法人化しておけば、会社員と全く同じ待遇となります。

自分の給料も自分で決めたり、妻や家族を社員にして、給料を支払い、節税することも可能です。

仕事の種類を完全に切り分けることができれば、法人と個人、それぞれ別の仕事をすることも可能です。(ここは高度なテクニックが必要ですので、事例を含めて、別途、紹介したいと思います。)

⑤複合ビジネスにより、高い単価を実現し、週休3日制を実現させる

前述しましたが、私は、本業が大企業向けの業務改革コンサルタントです。

週に3日ほど、大手のコンサルティング会社を通じて、大企業向けのさまざまな支援をさせていただいています。

副業としては、不動産投資の他、株式投資、FX、仮想通貨、ブログ、電子書籍、広告収入、太陽光発電…などを実践しています。

いろいろやっていると、視野も広がり、自分の得手不得手がわかって面白いものです。

このように、事業を多角化することにより、自分自身を確かめるとともに、事業リスクを緩和させているのです。

会社員としての収入1本だと、自分がケガや病気で働けなくなったら終わりです。

収入は複数あることにこしたことはないのです。

実際、私も精神疾患で働けなくなり、無職となった時期がありますが、不動産収入のおかげで助かった経験があります。

ケガや病気で働けなくなった場合は、下記の記事を参考にしてください。(不動産投資をしていなくても、会社員であれば、手厚く保障されていることを書いています。)

参考:休職から復職へのステップ…傷病手当金の受給に潜む落とし穴とは?

まとめ

このように、いろいろ実践してきた結果、私は、週休3日制(場合によっては、週休4日制)を実現させることができました。

今では、週に1日、自分のスキルを磨くため、勉強をしたり、セミナーに参加したり、資格を受けてみたり、大学に行ったり、好きなことをしています。

会社員を続けていたならば、このような生活はまずできなかったことでしょう。

20年かかりましたが、私は自分に合った働き方を見つけることができました。

あなたはいかがでしょうか?

私のように、何も会社員をやめる必要はありません。

ただ、何か副業にチャレンジして、自分自身で稼ぐ力を身につけることはすぐにでもチャレンジできるのではないかと思います。

・株式投資
・FX
・仮想通貨
・不動産投資
・アフィリエイト

などなど。

クラウドソーシングで、自分に合った仕事を小さくこなすのもアリかと思います。

プライベートカンパニーを作って、プチ経営者を体験するのもアリかと思います。

副業に興味がなければ、本業に全力で打ち込み、スキルをひたすら高めるのもアリだと思います。

後に、役に立つときがくるはずです。

参考:定年後の働き方の3つのパターン!あなたが選択すべきは…

目的に向かって、ますは、勇気をもって、何かに取り組んでみる。

これが重要なのではないでしょうか。

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