明けましておめでとうございます!問い合わせの多いものについて返事します!

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新年明けましておめでとうございます。

そして、本ブログに訪問していただいて、ありがとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

早いもので、この「1級FPコンサルタントによるマネー情報局」も、独自ドメインに移転してから1年が過ぎました。

おかげさまで、週に1回ペースではありますが、なんとか運営を続けさせていただいております。

そのような中、ありがたいことに、問い合わせをいただくことも増えてきました。

個別に返信させていただいておりますが、その中から、よくある問い合わせを、いくつかピックアップさせていただきました。(個別の状況を書くわけにはいきませんので、内容は、一般化して、丸めさせていただいております。)

今回は、代表的なものを3点ほど、紹介させていただきたいと思います。

東京以外の不動産に投資するのは危険ではありませんか?

たしかに、東京での不動産投資は、人口流入により、空室リスクは小さく、安定した家賃収入を期待することができます。

しかし、現在は、物件価格が、異常なくらい高くなっているため、利回りが低く、キャッシュフローが生み出しにくいといった特徴があります。

逆に、地方の物件だと、東京とは異なり、人口流出のため、空室リスクは高く、安定した家賃収入を期待することは難しくなっています。

ただ、物件価格は安いため、満室経営さえできれば、そこそこのキャッシュフローを生み出すことが可能となります。

東京も地方も、どちらも一長一短があるため、一概に、どちらが優れていると断言することは難しいのです。

このように、不動産投資では、大局的に、地域の良し悪しを判断することには、さほど意味はありません。

不動産投資は「立地」がすべてです。

大阪でも名古屋でも福岡でも、立地さえよければ、不動産投資ビジネスは成り立ちます。

下記を参考にしてください。

参考:不動産投資の立地場所として、東京でも地方でもない大阪を選んだ理由

傷病手当金を受給していますが、これからどうしたらいいですか?

傷病手当金とは、会社員がケガや病気をした場合、健康保険からもらえる手当金のことを指しています。

(雇用保険制度の傷病手当とは別物ですので、ご注意ください。)

ケガや病気で働けない期間、所定の条件を満たすと、最長1年半の間、給料の約3分の2程度の手当を受給することができます。

会社員の人にとっては、大変、心強い制度です。

しかし、傷病手当金は、永遠にもらえるものではないため、最終的には、社会復帰、仕事復帰することがゴールになります。

そこで、まずは、ケガや病気をきちんと治療し、あなたの資本である健康な体を取り戻すことが先決となります。

治療すればすぐに治るときもあれば、長期化するものもあるでしょう。

完治まで1年半を超え、長期化しそうな場合は、障害年金という制度もあります。

参考:休職から復職へのステップ…傷病手当金の受給に潜む落とし穴とは?

障害(厚生)年金3級は、少しずつ、リハビリ仕事をしながらでも受給することは可能です。

ずっと働けない場合も、1級や2級に認定されると、最低限の生活ができるくらいのお金はもらい続けることができます。

セーフティネットはいくらでもありますので、気を落とさずに、医師や社労士、有識者に相談されてみてはいかがでしょうか。

プライベートカンパニーって、会社とは別に、個人で法人を立ち上げないといけないんですか?

何件か類似の問い合わせをいただきました。

会社員を続けながら、別に収益源となるプライベートカンパニー を立ち上げ、豊かな生活を…

いい響きですよね。

このプライベートカンパニーという言葉、どこかに正式に定義されているわけではないんです。

私を含め、さまざまな人が、本業とは別に収入源があるという意味で、あいまいに使っているのです。

下記に詳しく書きましたので、プライベートカンパニーの概要とともに、参考にしていただければと思います。

参考:会社員必見!プライベートカンパニーの存在感が増しています!

次の本も、非常に参考になります。

参考:いますぐプライベートカンパニーを作りなさい! サラリーマンが給料の上がらない時代にお金を残す方法 [ 石川貴康 ]

結論からいいますと、法務局に会社の登記手続きをしなくても、個人で稼ぐ手段があれば、それは立派なプライベートカンパニーだといえるでしょう。

・ネットでアフィリエイトをする
・不動産投資をする
・せどりで儲ける

…などの副業が該当します。

2019年も始まりました。

まずは、あなたができそうな副業から始めてみてはいかがでしょうか?

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