私の立ち上げた法人(合同会社・LLC)が創業1年を迎えました!

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私はフリーランスのコンサルタントです。

もう少し正確に書けば、合同会社という会社を立ち上げて、コンサルティングの仕事を受注し続けています。

また、この合同会社では、メインとなるコンサルティングの仕事だけでなく、不動産投資や金融投資などのさまざまな事業も展開しています。

どれも少額なので、事業というには恐れ多いですが…。

このような状況の私の法人ですが、この度、創業1年を迎えましたので、思うところを書いておきたいと思います。

創業1年目を迎えて

起業・創業して早1年。

まさか、自分が脱サラして、週休3日制・4日制を実現できるようになるとは全く思っていませんでした。

このため、なんとも言えない達成感があるというのが正直なところです。

おそらく、起業してみないと、一生味わえない感覚なのかもしれません。

自分がコントロールできる器(法人)を1年間継続できたという自信からくるものなのでしょうか。

とはいえ、税理士や社労士や司法書士、家族や取引先など、周囲の人々の協力がなければここまでくることはなかったと思います。

関係者には、感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にどうもありがとうございました。

正直なところ、会社員時代や個人事業主時代には、あまり達成感はありませんでした。

しかし、起業してからの達成感・充実感はすさまじいものがあります。

家族に給料を支払ったり、さまざまなものを経費にしたり、社宅に住んでみたり…。

おかげさまで、主たる事業についても、仕事が途切れることはほとんどありませんでした。

このため、お金の管理や投資・事業計画もとても勉強になり、とても面白いです。

この調子で2年目もうまくいけばいいのですが…

そうもいかないのが経営だと思っています。

法人の寿命について

人間の寿命といえば、だいたい80年くらいだとイメージつきますよね。

では、法人の寿命ってだいたい何年くらいになるか想像つきますでしょうか?

私たちが名前を知っているような有名な会社は創業50年、100年…

と謳っているので、私は人間よりも法人のほうが寿命は長いものだと思っていました。

しかし、中小企業白書の起業分析によりますと…

起業後10年で約30%が撤退、起業後20年で約50%が撤退している

ということでした。(年度によって多少の数字は変わります。)

小さい会社を起業しても、創設後の淘汰もまた厳しいことが分かります。

業種・業態にもよりますが、平均すると、だいたい法人の寿命は25年くらいになるそうです。

ホリエモンのように、学生時代に起業して経営を続けたとしても、60歳までたどりつかないケースがほとんどだということになります。

厳しい結果ですよね。

今後の戦略

自分で会社を経営するのは、とても難しいということがわかりました。

ただ、私の場合、既に起業していますので、なんとかしながら前に進むしかありません。

まずは、創業2年目に向けて、うまく舵取りしていきたいと思っています。

自分の会社の経営方針の話となるので、具体的なことは書けませんが、ざっくり言うと、フロー型の収入だけでなく、ストック型の収入を増やしていきたいと考えています。

参考:フロー型ビジネスよりも、ストック型ビジネスを意識しよう!

ストック型ビジネスのひとつに、ブログ運営があります。

まじめに更新し続ければ、アクセス数・クリック数に応じて広告収入を得られるというものです。

会社員の人の副業としても、ブログ運営はリスクの低いものとなります。

起業は敷居が高いなぁ…と感じているあなた。

本業以外にお小遣いがほしいのであれば、まずは、ブログで何か情報発信することから始めてみてはいかがでしょうか?

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