3ヶ月前にもあった怖かった話!意識がなくなり、救急車で運ばれました…

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まずは、前回(先週)の記事をご覧ください。

参考:過呼吸で救急車で運ばれたときの話…恐ろしいパニック障害の対応策とは?

上記の参考記事は、今から2ヶ月ほど前、私が過呼吸(パニック障害)で救急車に運ばれたときの話です。

しかし実は、そのまた1ヶ月前(今から3ヶ月前)、私は救急車のお世話になっていたのです。

今回は、そのときの体験談です。

私の勤怠について

私はフリーランスのコンサルタントです。

お客さんのいる場所に常駐して、業務改革やシステム導入のサポートをさせていただく仕事をしています。

会社員卒業後は、セミリタイア状態ですので、毎日ではありませんが、週に何日か、お客さんのところにお邪魔させていただく生活をしています。

特に、私は大阪在住ですので、大阪以外のお客さんであれば、出張で対応することになります。

出張先のホテルでは、もちろん一人で生活することになります。

家族は大阪にいるので、ホテル生活は寂しいといえば寂しいですし、気楽といえば気楽とも言えます。

しかし、今回は、この「気楽さ」が、よくない方向にでてしまいました。

ホテルでの出来事

私がホテルに滞在していたある晩のこと。

お腹の調子が悪くなって、私は、トイレに何度も足を運びました。

とにかく、激しい下痢でした。

便というよりも、もう水分がそのままアウトプットされているような激しい感じでした。

もともと水分補給には気を使う性格でしたが、この時は、アウトプットにインプットが追いつきませんでした。

私はトイレの中で、急にフラフラとなり、一瞬、意識を失い、トイレの中で倒れてしまったのです。

救急車を呼んでもらった

5分ほど時間が経過していたのでしょうか。

私は意識を失った後、少しだけ正気を取り戻しました。

このまま倒れていては孤独死してしまう…

と不安になり、なんとか部屋の固定電話に手を伸ばしました。

運良く、狭い部屋でしたので、ホテルのフロントにボタン一つで電話することができたのです。

「しんどいので、とにかく来てください…。」

声を振り絞った後、私は、再び、フラフラと意識を失ってしまいました。

しかし、ホテルの人が部屋に駆けつけてくれて、私は、そのまま救急車で運ばれました。

ホテルの人には本当に感謝しています。

というか、一人暮らしの恐ろしさ・リスクというものを再認識しました。

急性腸炎による脱水症状

運良く、私は近くの救急病院に運ばれました。

近くとはいっても、出張先でしたので、家族がすぐに駆けつけてくれるような場所ではありません。

そこでは、点滴をうちながら、私は心電図や血液検査など、さまざまな検査をしてもらいました。

点滴のおかげか、30分ほどで、意識は普通に戻り、普通に会話できるようになりました。

診断の結果、医師が次のような説明をしてくれました。

「急性腸炎による脱水症状だと思われます。直近、食べたものの中に、何か原因があったのでしょう。それが何たったのかは分かりませんが、腸炎のほうは薬で治ります。今後、意識的に、きちんと水分補給を行ってください。」

言われてみれば、よくある話です。

頭では理解できていたつもりでも、あまりの下痢状態で、水分補給が十分でなかったのです。

医師の説明後、点滴を終えた私は、そのままホテルに戻ることができました。

本件で学んだ教訓

今回、私は運が良かったと思っています。

下手すれば、ホテルで孤独死していたかもしれません。

家族がいれば、すぐに気がついてもらえたのかもしれませんが、今回は一人でしたので、自力で電話に手を伸ばすことでしか対応できませんでした。

これは、私に限った話ではありません。

私の親を含め、一人暮らしの高齢者などは、同様のリスクがあります。

今回の一件で、私は次のような教訓を得ました。

①一人暮らしの場合、なるべく固定電話・スマホなど緊急連絡しやすい環境にしておく(使うかどうかは置いといて、できるだけスマホを手放さない)
②ポカリスエットやアクエリアスなど、水分補給は意識的に行う
③下痢や腹痛など、体に異変を感じた場合は、すぐに病院で診てもらう

これから、暑い季節がやってきます。

特に、②の水分補給は、熱中症対策としても欠かせません。

月並みな話ではありますが、水分補給は本当に怠らないようにしていきましょう。

この3ヶ月で2回も救急搬送されたこと

今回の件(脱水症状)と、前回の記事(パニック障害)。

私は、46年間、今まで1度もお世話になったことのなかった救急車に、この3ヶ月間だけで2回もお世話になったのです。

何かに取り憑かれているのかと思うくらいです。

これからの季節、猛暑がやってきます。

熱中症・脱水症状には、十分気をつけていかなければなりません。

さらに、冒頭の参考記事にあるパニック障害のほうは、個人的にはもっと怖いです。

こちらのほうは、次の4つを遵守していきたいと思います。

①医師から処方された薬(安定剤)を毎日飲むこと
②袋を持ち歩き、過呼吸になったときには、袋の中で呼吸すること
(酸素を吸いすぎないようにする一番簡単な方法のようです)
③呼吸が苦しくなりそうになったら、意識的にゆっくりと呼吸すること
④「パニック障害は生死に関わる病気ではない」と言い聞かせ、落ち着くこと

本ブログはお金の話がメインテーマですので、来週からは、通常通り、お金やビジネスの話に戻していきたいと思います。

しかし、健康な体が一番重要であることは言うまでもありません。

そこで、自分の記録を残す意味で、2回にわたって、救急搬送の体験談を記事にさせていただきました。

あなたも、自身の体調管理だけは、十分すぎるほど、気をつけていただければと思います。

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